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特別記事

〈座談会〉新テスト、どう受け止め、どう向き合うかNEW!

大学入試改革が進んでいます。2017年11月には「大学入学共通テスト」(新テスト)の試行調査(プレテスト)が実施され、12月にはその結果が公表されました。
大学入試は、授業は、どう変わるのでしょうか。
学校現場の先生方4名、代々木ゼミナール教育総合研究所の先生方2名に
語り合っていただきました。

新 リレー連載

教室が活発になる授業のアイディアNEW!

第1回 「竹」(玉腰 朱里)

「他の先生はどのような授業をしているのだろう」「いつもと違った手法を取り入れてみたい」という先生方におすすめの、新連載! 実際に教壇に立っていらっしゃる先生から、「教室が活発になる」活動的な授業の実践を紹介していただきます。
第1回は萩原朔太郎「竹」。生徒が意見交流をしやすくするために、先生が用意したワークシートとともにお届けします!

連載

【夏目漱石 生誕150年 特別企画】

いま、漱石を読む(石原千秋)

語りは文学科――『夢十夜』「第一夜」〈第5回〉

漱石没後100年、生誕150年の節目に、漱石の現代性を探る本連載。第5回は、『夢十夜』「第一夜」を取り上げます。なぜ、夢らしく読めるのか……?

特別記事

〈インタビュー〉私の国語教育論 (山崎正和)

「水の東西」などで国語教科書でもおなじみであり、受験頻出の著者でもある山崎正和さん。中教審会長も務められた劇作家・評論家が考える「国語教育のあるべき姿」とは? 独占インタビュー!

連載

新人教師のための漢文指導入門講座  中級編
(塚田勝郎)

第5回 句法指導の心得 ―四大句法③ 疑問―

『新人教師のための漢文指導入門講座』が中級編に入りました。高校2年生の「古典B」で学習する生徒を想定しながら、古典文法の知識を活かす学習法、句法の効果的な指導法、入試問題の扱い方などを具体的に解説します。

→ 漢文の初歩から学びたい人は…
 『新人教師のための漢文指導入門講座』発売中

特別記事

〈インタビュー〉百年目の「羅生門」 (関口 安義)

 「羅生門」が世に出てちょうど百年。この節目を機に、芥川研究の第一人者、関口安義先生をお迎えし、いまこの作品を読む意義、研究の進展と新しい解釈の地平、国語の先生方や高校生に考えてほしいことなどについてお話をうかがった。

リレー連載

世界の「国語」教育事情

第9回 フィンランド(渡邊 あや)

PISA調査などで注目を浴び、「フィンランド・メソッド」としてお手本とされることも多いフィンランドの教育。母語の重視や教科横断型の授業実践など、その取組に迫ります。

リレー連載

おくにことばの底力!

第13回 とうもろこしとトーキビ、どう違う?
道産子のことば意識 (高野照司)

共通語では表現できない、方言だからこそ表せる微妙なニュアンスや人の心の襞。震災後の日本でますます重要性が増している、地方それぞれの風土に根ざしたことばの「底力」を、全国の方言研究者が楽しくわかりやすく紹介するリレー連載。

リレー連載

 (津田大介&MIAU)

第10回 ソーシャルメディアを使ってプロジェクトを前に進める
――ソーシャルメディアとクラウドファンディング (山本純子インタビュー)

ソーシャルメディアの爆発的な普及は、コミュニケーションのしくみを変え、社会を根底から変革しようとしている。一方で危うさを抱えながらも豊かな可能性を秘めたソーシャルメディア。その登場による文化の変容と未来像を論じる。

お知らせ

更新情報

2018/6/25
新学習指導要領 国語科の概要を公開しました。
2018/6/15
連載「いま、漱石を読む」を更新しました。
2018/5/25
『漢文教室』204号PDF版を公開しました。
2018/5/24
特別記事〈座談会〉新テスト、どう受け止め、どう向き合うかを公開しました。
2018/5/16
『国語教室』第107号PDF版を公開しました。
2018/4/17
リレー連載 「教室が活発になる授業のアイディア」 第1回「竹」を公開しました。

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