大修館の国語教科書

論理トレーニング指導ノート 中井浩一(国語専門塾鶏鳴学園塾長)監修

※画面は国語総合 現代文編(国総311)用
国語専門塾のメソッドで評論教材を解読した、実践的指導資料

論理的読解力を養うための指導のポイントを明解に解説した、まったく新しい指導資料です。

画面例

■大学受験で実績を上げる「鶏鳴学園」独自の方法とは?

私の方法はごくごく簡単なものです。
わずか三つの論理しかありません。

・反対の関係の「対」
・同一の関係の「言い換え」
・橋渡しをする「媒介」


です。この三つの組み合わせですべての論理を読み解くのです。
それは中学生以上のすべての人がやっていけるような簡単な方法です。そして、そのトレーニングによって、論理の能力を向上させ、複雑で難解な文章や本も理解することが可能です。そして何よりもこの方法は、現実をどこまでも深く考えるために威力を発揮します。

中井浩一著『日本語論理トレーニング』(講談社現代新書)より


中井浩一
1954年東京生まれ。京都大学卒業後、大手予備校講師などを経て、現在国語専門塾鶏鳴学園塾長。『日本語論理トレーニング』の他、『高校が生まれ変わる』『「勝ち組」大学ランキング』『大学入試の戦後史』『脱マニュアル小論文』等著書多数。
このページの先頭へ