ご予約について

お知らせ

2018.11.14

Q&Aを更新しました。

コピー&ペーストとインストール先について記載を追加しました。
2018.11.07

諸橋轍次博士記念漢詩大会で展示を行います。

11月10日(土)・11日(日)に開催される「第10回諸橋轍次博士記念漢詩大会」の会場一隅をお借りし、開発中の「大漢和辞典デジタル版」を展示します。会場は三条市の諸橋轍次記念館です。
2018.11.05

漢字ミュージアムで操作体験会を実施します!

京都の漢字ミュージアム(漢検漢字博物館・図書館)には、『大漢和辞典』収録の5万字が一望できる「漢字5万字タワー」があります。
その漢字ミュージアムで11月18日(日)10時~15時、「大漢和辞典デジタル版」の操作体験イベントを開催! ご参加いただいた方には記念品を進呈します。予約不要ですので、お気軽にご参加ください。
※漢字ミュージアムへの入館料は必要です。

推薦のことば※五十音順・敬称略

主な特長

1

引きやすい検索機能※検索対象は親字のみです。

さまざまな検索方法で、すばやく検索ができます。

  • 検索対象は『大漢和辞典』の全親字(51,110字)。
  • 漢字/大漢和番号/ユニコードの直接検索。
  • 部首/総画/音訓/部品の複合検索。
  • 「部品検索」はデジタル版用として独自に開発。部首・総画・音訓と組み合わせて検索できます。

2

読みやすいページビューア

本文情報は画像で用意。使い勝手のよいビューアで閲覧できます。

  • 巻1~12、補巻の本文に加え、索引巻「補遺」も収録。
  • 1ページ単位で表示され、書籍版の約4倍まで拡大できます。
  • ルーペ機能を使えば字体・字形の細かな違いまで識別可能。
  • マルチウィンドウ対応で、複数ページを並べて見比べられます。

3

調べやすいジャンプ機能

どの巻にも、どのページにも、すばやく移動可能です。

  • ページビューアには、ジャンプ機能を搭載。1ページ単位の移動はもちろんのこと、5ページ単位で前後にジャンプできます。
  • 「……に通ず」といった本文中の参照字は、大漢和番号を入力してジャンプできます。

4

使いやすいカスタマイズ機能

後で調べたい、調べたところにメモを残したい、
……こういったご要望に応える機能が充実しています。

  • 親字を登録できる「お気に入り」機能で、よく引く漢字をいつでも呼び出せます。
  • 調べたページにメモを付けて登録できる「付箋」機能も搭載。

基本機能と操作方法

メイン画面

基本機能

操作方法

ページビューア

基本機能

操作方法

商品形態・動作環境

商品形態

商品形態 : USBメモリ 1本 化粧函入り
インストール方法 :
USBメモリ内のインストーラを使い、PC本体へデータをインストール。
*USBメモリ1本につき、PC1台のみインストールできます。

動作環境

対応OS: Windows7/8.1/10
CPU: Core i3以上推奨
メモリ: 4GB以上推奨
モニター解像度: 1280 × 720ピクセル以上推奨
*PC本体に20GB以上の空き容量が必要です。

大漢和辞典について

『大漢和辞典』は1927年に編纂が開始され、1943年に巻1が発行されました。1945年2月、巻2の発行寸前戦火にあい、全巻の組置き原版を焼失したものの、戦後、保管していた校正刷をもとに復刊をはかり、写真植字による新しい方法によって、1955年から1960年にかけて初版全13巻の発行を完了しました。その後修訂作業が進められ、1986年に修訂版の発行を完結。また、1990年には『語彙索引』が、2000年には『補巻』が刊行され、全15巻となりました。
〈構成・内容〉
●巻1~巻12=本文編:親字数5万余、熟語数50万。古今の辞書・文献を渉猟して親字と語彙を収録。
●巻13=索引
●巻14=語彙索引
●巻15=補巻:親字804字、熟語3万3,000余を増補。
大漢和辞典 全15巻

修訂第二版:B5判・上製・函入・総計約18,000ページ
本体=各16,000円+税 本体セット=240,000円+税

*『語彙索引』に相当する熟語検索の機能はデジタル版にはありません。 全15巻セットのご購入はこちら

『大漢和辞典』の特色や編纂の歴史、諸橋轍次博士の人となりのほか、各界から寄せられた『大漢和辞典』への賛辞を掲載しています。 記念室へ行く

漢字や漢詩・漢文などに関する情報提供を行う漢字文化資料館では、「今日の大漢和」と銘打って、毎日一字ずつ『大漢和辞典』の親字を掲載中。また、『大漢和辞典』の編纂過程をつぶさに追った「写真でたどる『大漢和辞典』編纂史」も好評連載中です。

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