体育科教育2018年9月号

低学年の体育を徹底解剖!

新刊
体育科教育2018年9月号
ジャンル 雑誌 > 体育科教育
出版年月日 2018/08/10
ISBN 4910059030988
判型・ページ数 B5・80ページ
定価 本体830円+税

内容

<目次>
[口絵]優れた体育授業を観る・創る マットランドへレッツゴー(鈴木 聡)

 ――― 口絵連載の動画配信、はじめました! ―――
   スマホ、タブレットでいつでもどこでも、かんたんに、無料視聴できます。
   サンプル動画はこちら ※2018年8月号のサンプル動画
   (詳しい動画視聴方法は本誌をご確認ください。)
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[巻頭エッセイ]低学年の体育に期待すること(広瀬統一)

特集 低学年の体育を徹底解剖!

小学校低学年(6~8歳)期の運動(遊び)経験の多寡が、その後の運動・スポーツ活動に与える影響は小さくない。加えて、子どもたちの学校以外での運動機会の減少が叫ばれていることを踏まえれば、低学年の体育授業の充実・発展は欠かせないといえよう。しかし、低学年の体育授業の在り方をめぐっては、様々な方面から課題が指摘されている。そこで本号では、低学年の体育授業の実態を明らかにするとともに、その改善に向けた方策を検討する特集を組むこととした。

低学年で身につけておきたい「運動能力」をエビデンスベースで考える(國土将平)
低学年の子どもに効く“くねくね体操”とは!?(荒木秀夫)
新学習指導要領は低学年の体育に何を求めているのか(白旗和也)
低学年体育の実態を探る(鬼澤陽子・田口志帆・内藤年伸)
低学年の体育を指導する醍醐味(榎本日月)
優れた実践から読み解く低学年期の教材づくりの視点(岡田雄樹)
「運動遊び」を中核に据えた低学年のカリキュラム・マネジメント(佐々敬政・河合健次)
全教職員で低学年の授業改善に取り組む(前田心平)
低学年の体育でICTを活用する意義と課題(木下光正)
例示から消えた「ドッジボール」はどこへ行く(宮内 孝)
〈教師なら知っておきたい低学年体育に関わる「用語解説」〉
 ①プレ・ゴールデンエイジ(中野貴博)
 ②相対的年齢効果・③非認知能力(蛯原正貴)

[連載]
●スポーツの今を知るために/日本のサッカー史に大きな足跡を残した2018年W杯ポーランド戦での敗北(鈴村裕輔)
●スポーツの授業を創ろう/スポーツの特性『競争性/協同性』と技を競う授業(大貫耕一)
●真正の共生体育を求めて/複式学級に見るインクルーシブ体育(村瀬浩二)
●風速計/Z世代の子どもたち(谷口輝世子)
●校内研修としての体育の授業研究/体育を専門としない教師が体育の研究授業を引き受けたときに抱く葛藤(梅本真知子)
●あの人とスポーツ/上條信山(西村博文)
●スポーツ記者の目/経験を活かしたサッカーW杯(木ノ原句望)
●スポーツと君たち/皆さんと大人たち(指導者・親)(村田一恵)
●口絵解説/マットランドへレッツゴー(鈴木 聡)
●スポーツ「新・職人」賛歌/登山をより安全で楽しく!〈的場一峰〉(岡 邦行)
●エッセイ/「めぐり来る夏に」(仲島正教)

えつらん室/「子どもがやる気になる!!スポーツ指導」(山崎一彦) 
催物案内

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