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スポーツ用語解説
あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行 英数

■アウトオブバウンズ

ボールやボールを持ったプレーヤーがコート外に出ること。

■アウトナンバー

2対1,3対2など,攻撃側が防御側より多い状態。

■足留め材

砲丸投げのサークル前方に設置されている足留め。

■アタックヒット

サービスとブロックを除き,相手方に向かってボールを送ろうとするすべての動作のこと。アタックともいい,ボールを打つ人をアタッカーという。

■アップライト

走り高跳びや棒高跳びでバーをかける支柱のこと。

■アピールプレー

守備側が攻撃側の規則違反を審判に申し出てアウトを主張し,その承認を求める行為。

■アプローチショット

ネットへ前進するための切り替えのショット。

■歩み足

主に前後への普通の歩き方。

■アンカー

リレー最終走者のこと。

■アンチスピン

ラバーの一種で,ボールに回転がかかりにくい特徴がある。

■一眼二足三胆四力

剣道では目(目付)が一番大切で,次に大切なのは足であるという昔からの教え。足さばきは体さばきのもとになっていて,太刀さばきのもとになる。これが悪いと相手をさばけない。

■一次速攻・二次速攻

最初に飛び出した1~3名による速攻を一次速攻といい,後から遅れて参加したプレーヤーが加わって速攻するものを二次速攻という。

■位置どり

プレーヤーが,攻防の中でとる位置のこと。この位置どりの良し悪しが,その後のプレーに影響する。

■移動わざ

あん馬運動の独特なわざで,場所を移動していく運動。

■イニング

一方のサイドのサービスから,サービスオーバーして相手にサービス権が移るまでのゲームの一区切り。

■イリーガルピッチ

不正投球のこと。

■インジャリータイム

負傷者の手当のために失った時間を,規則により延長する時間。通常ロスタイムと言っているが,インジャリータイムが正しい。

■インターセプト(バスケットボール)

相手チームのパスをさえぎり,自チームのボールにすること。

■インターセプト(ラグビー)

相手のパスを横取りすること。

■インターフェアランス

攻撃側のプレーヤーまたはチームのメンバーが守備妨害を行うこと。

■インパクト

ラケットにボールが当たる瞬間。

■インフィールドフライ

無死または一死で,走者が1・2塁か満塁の時,内野手が通常の守備をすれば捕球できるフェアフライをいい,球審の宣告によって打者はアウトとなる。

■インプレー

サービスの後,シャトルが床につくか,またはレットになるまでの間。

■受

技を受ける人。

■エッジ

プレーイングサーフェスの縁。ここに当たったボールをエッジボールといい,有効返球になる。

■遠山の目付

相手を見るとき,はるか遠くにある山を見るように,構え全体を見て,どこに弱点があるのかを見破る。

■応じわざ

相手の打突に対し,体をかわしながら抜き,返し,すり上げなどして,相手のわざを崩し,すかさず打ち込むわざをいう。

■オープン攻撃

両サイドのアンテナ近くに高いトスを上げてスパイクする攻撃のこと。

■オープンサイド

スクラム,ラインアウトなどのセットプレーで,広いほうのサイドのこと。狭いほうをブラインドサイドという。

■オープンレーン

走者別の走路が決められていない自由走路のこと。

■オフ・ザ・ボール

ボールをプレーしていない局面。サッカーの試合におけるほとんどの動きは,このオフ・ザ・ボールの動きで占められ,その質と量がゲームの戦術的レベルを決定する。

■オブストラクション(ソフトボール)

守備側の妨害行為のこと。

■オブストラクション(ラグビー)

相手のプレーを不正に妨害すること。ペナルティが科せられる。

■オルタネイティング・ポゼション・ルール

ゲーム中にジャンプ・ボール・シチュエーションになった時に,矢印の方向に攻撃しているチームにスローインの権利が与えられるルール。

■オン・ザ・ボール

ボールをプレーしている局面をいう。


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