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競技説明
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水泳競技
おいたちと発展
水泳は,人類の始まりとともに日常生活を営むために行われ始めたものと考えられ,非常に古い歴史を有している。
競技スポーツとしての水泳は,1837年イギリスにおいて賞金レースが行われるようになったことに始まるが,国内では1861年に越中島で上覧水泳が開かれ,300間(約540m)レースが行われたのが始まりとされている。
近代的水泳競技は,1869年イギリスにアマチュア水泳協会が設立され,競技規則が定められ,競技会が組織的に行われるようになって始まった。水泳がオリンピック種目に加えられたのは第1回アテネ大会(1896年)からのことで,1908年には国際水泳連盟が設立され,国際共通の規則が定められて世界的に今日のような水泳競技の基礎が築かれた。我が国が水泳競技で初めてオリンピック大会に参加したのは,1920年の第7回アントワープ大会である。第10回ロサンゼルス大会(1932年)では,出場全種目に優勝あるいは入賞を果たし,水泳日本の最盛期であった。
水泳の競技種目は,当初自由形のみであったが,第2回パリ大会(1900年)から背泳ぎが,第3回セントルイス大会(1904年)から平泳ぎが加わり,さらに第16回メルボルン大会(1956年)にはバタフライが加わり,近代四泳法がそろった。
近年,日本水泳界では,第20回ミュンヘン大会以以降,第24回ソウル大会,第25回バルセロナ大会において,散発的ではあったが世界記録の樹立や種々のメダルを獲得してきた。しかしながら,第28回アテネ大会では,北島康介選手,柴田愛選手をはじめ多くの日本選手の活躍により金メダル3個を含め8個のメダルを獲得するすばらしい活躍をおさめ,水泳日本の明るい話題が生まれた。 |
施設と用具
用語解説
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