全身持久性を調べることができる。
この能力が高いと一定の強度の運動や作業を長く続けることができ,一定時間にあらわれる疲労度も小さくなる。また,より高い強度で一定時間の仕事をすることもできる。つまり,この能力が高いと全身で行う作業量(運動量)が大きいことになる。
なお,持久性を起因する因子には心臓や肺,血管系,さらには筋の代謝系などが含まれているため,このテストの成績が高いと,呼吸循環・代謝系の機能が高いことが分かる。