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【評】 「乙女+メンズ」の略。少女マンガの題名とその主人公に由来し、キャラクターはほぼ固定している。◆の注記が重要。男らしさが前提条件。応募作品の中には、「スイーツ、キラキラしたもの、少女マンガが大好き」「(俳優の)小池徹平、瀬戸康史のような男」「お化けが嫌い」などのコメントもあった。 |
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【評】 全国から多数の作品が寄せられた。(1)は形容動詞、(2)は接頭語の使い方。程度の甚だしいさまも表し、その度合いは「本気」「まじ」「ガチ」「神」の順で強くなる。「ガチる(=本気でやる)」という動詞もある。
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【評】 混んだ電車で隣の男のイヤフォンから漏れてくるシャカシャカという音楽の音。ボーカルや交響楽のものはない。そして、なぜか男性に限り女性のシャカに出くわしたことはない。ぴたりとくるものがあって大賞に。
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【評】 たくさんの作品が寄せられた。もちろん「死ぬ」の意にも使う。「外す」を「タトす」と書くのと同類。「タヒる」「タヒった」などは仮名の通りに読むが、「タヒんだ」「タヒにそうだ」「タヒね」などは「死んだ」「死ね」と読む。メールなどに書くときに使う。
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【評】 オバマさんの「change」は支持されたが、日本の総理の頻繁なチェンジはいただけない。言いえて妙。「chain saw」という語があるので、よくはまった。まだあまり広まってはいないようだが、こんな語が流行する世の中は御免だ。
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【評】 (2)は「姫百合」「姫鏡台」など昔からあった使い方だが、単にかわいいというのではなく、ピンクや白のリボンやレース・フリルをあしらったファッションの「姫」を踏まえている。(1)には「姫たつ(=ちょっと腹が立つ)」「姫キュン(=一瞬ドキッとする)」などの例もある。
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【評】 いま学校を悩ませている「モンスターペアレンツ」。子どもたちはそれをしっかり見ている。その略語「モンペ」は、今ははく人が少なくなったが言葉は生きている「もんぺ」と同音。受け入れやすく覚えやすい。「モンスターチルドレン」は略して「モンチ」という。
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【評】 「やすり」の「すり」はこするの意の動詞「する」だろう。「釣り←→釣る」「光←→光る」など名詞と動詞が対応するものがあることから、「やする」という動詞が作られた。(1)は他のものについても使われているようだが、ツメが代表的。(2)の解説と用例が絶妙。
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【評】 指で言葉を打つ現代ならではの新語。親指より小指を連想させ、何ともかわいい。手紙だけの時代なら「ペン恋」「筆恋」だろうが、これでは様にならない。好きな人とメールのやりとりをしているうちに、恋に発展することをいうようだ。
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【評】 なかなかの秀作だ。世の中をよく見ている。単に老人が働くことではなく、「年金だけでは生活をまかなえず」というところが鋭い。ただ老人福祉法では六十五歳以上が老人で、定年を過ぎても老人でない人が多い。
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