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【評】 意味が貧弱なこと。「意味深長」を略して「意味深」というが、それのもじり。かなり高度な言葉遊び。ただし、シとヒを間違えやすい人には言い分けが難しい。 |
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【評】 「うろ」は確かでない、ぼんやりのような意味を表すが、「うろ覚え」ぐらいにしか使われない。それを「分かる」に冠したのが面白い。「うろざし(=コンセントなどがしっかり差してないこと)」というのもあった。
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【評】 最上級の褒め言葉なのだろう。「おまえ神だな」の「神」も人間離れしているという意味。類義の「鬼」は「鬼だち」「鬼かわいい」のように複合的に使われるが、「神」は単独で形容動詞的に使われる。
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【評】 「こってり」と「あっさり」は全く逆の状態を表すが、「こってり」もしているが「あっさり」もしているという状態もある。ラーメンの味などについていったのが始まりのようだが、(2)のように一般化するのも当然の道筋。
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【評】 土星には輪がかかっていることから、話に輪をかけて大げさに言うことをいったもの。「土星」に「本能」を続け、「したがること」を「本能」と強調したところが面白い。
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【評】 「一瞬」で十分に短い時間を表すことができるのに、それを半分にした言葉を考えだす才覚に感心する。若者言葉特有の強調表現で、大人には出来ない発想だ。「半刹那」という言葉も作れそう。
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【評】 当世、「国家の品格」「女性の品格」と「品格」ばやりだが、それをもじったもの。言い得て妙。ただ、漢字で書くと全く逆の意味になるが、仮名で書いたり、音声にすると区別がつかなくなる。
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【評】 「ぺしゃんこになる」の「ぺしゃ」に「む」を付けて動詞化したもの。意味はよく分かる。ぺしゃんこに潰れるのだから、類義の若者言葉「へこむ」よりも強烈な表現。
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【評】 幕の内弁当を比喩に思いつくのは、それほどに弁当屋文化が進んでいるということか。幕の内にはいろいろなものが入っていて楽しいのだが、この言葉はあまりいい意味には使われていないようだ。
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【評】 春が来て雪が融けるように、固まっていた心が解けることというのが基本的な意味で、そこから(1)や(2)のような使い方が出てくるのだろう。本来の「雪解け」にはなかった新しい意味づけだが、自然に使えそう。
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