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 データ分析
 プロジェクトについて
 プレスリリース1(PDF)
 プレスリリース2(PDF)
(資料編)
みんなで作ろう国語辞典!「もっと明鏡」キャンペーン
みんなで作ろう国語辞典!プロジェクトについて
企画意図
気になる言葉を選び、それに自分なりの意味と解説をつける。例文を添えれば、国語辞典のパーツの出来上がり。みんなでパーツを作って持ち寄ろう。どこにもない「辞書」ができるかもしれない──既存の国語辞典ではなかなか扱えない言葉を「見出し語」として、その語釈や解説、例文を含めた「辞典の1項目」を広く一般に募集しました。国語辞典に採録されるような「一般化された言葉」ではなく、話し言葉として気軽に用いられる言葉、新しく作り出された言葉、特定の世代・業界・地域で使われる言葉など、「ひとりひとりの日本語」の世界にスポットライトを当てました。日本語の乱れが問題視され、日本語そのものへの関心が高まるなか、多くの人にひとつひとつの言葉をじっくり考える「辞書」の編集者になってもらい、言葉の問題を共に考えてみたい──それが本キャンペーンの目的です。
応募要領
好きな言葉を選べる「フリースタイル部門」と事務局がお題を設けた「規定部門」の2部門。応募の条件は、既存の国語辞典の内容に留まらない作品であるということ。応募者の個性と独創性を期待しました。
言葉は時代とともに移り変わっていくもの。辞典に載っている言葉でも、新しい意味として使われている例があれば、その解説だけでも応募はOK。
応募用紙や官製ハガキ、ホームページの特設フォームから応募を受け付けました。
経過
2005年10月16日に応募開始。
2006年1月31日に応募締切。
※実質の募集期間は3か月半。応募作品総数は11万1472件。
2006年3月初旬より受賞者への通知を開始。
2006年3月19日付読売新聞(朝刊)紙上でキャンペーン結果を発表。
※同時期に本ホームページでの発表を開始。
応募状況と反響
中学校・高等学校からは、現場の先生方の熱心なご指導もあり、中高校生の日常に根ざした活き活きとした作品が非常に多く寄せられました。
社会人や大学生からは、年齢や職業に応じて幅広い作品が寄せられました。若年層からは若者ならではの言葉が、年配者からは世相を反映した言葉が多く寄せられました。また、特定の業界の方からはその業界固有の言葉、幼児をもつお母様からは親子の日常を感じさせる幼児語、地方在住の方からはその地域特有の言葉などが多く寄せられました。総じて、テレビの報道番組や芸能番組からの影響を色濃く受けている傾向が見られたほか、インターネットなどITに関連する言葉や「アキバ系」に代表されるオタク用語など、現代的な題材からの応募が目立ちました。
事務局へはキャンペーン期間延長の希望、および2回目の実施の要望が数多く寄せられました。
今後の予定
このたびの応募作品を含めたキャンペーン結果をもとにした書籍の発刊を予定しております。発売の折は、各種新聞・雑誌に告知するほか、大修館書店ホームページ上にその詳細を発表いたします。
同キャンペーンの今後の取り組みについては、詳細が固まり次第、webおよび新聞・雑誌などの媒体上で告知いたします。
大修館書店について
1918年創業。高等学校教科書や『大漢和辞典』『広漢和辞典』『新漢語林』『ジーニアス英和・和英辞典』『ジュネス仏和辞典』『マイスター独和辞典』『日本語大シソーラス』など各種辞典類を発行。2002年、語法解説と言葉の誤用情報に詳しい新しいタイプの『明鏡国語辞典』を発刊。2004年、話題の『問題な日本語』、2005年、続編の『続弾!問題な日本語』発刊。
資料
■プレスリリース
(1)結果発表リリース(PDF/176KB)
(2)結果発表リリース・資料編(PDF/409KB)

■「みんなで作ろう国語辞典!」募集告知
(1)新聞 (PDF/2.6MB) (JPG/1.2MB)
(2)応募はがき オモテ面 (PDF/2.0MB) (JPG/568KB) /ウラ面 (PDF/747KB) (JPG/344KB)
(3)学校部門告知ポスター (JPG/815KB)
(4)学校部門応募要項 p1(PDF/1.6MB)p2(〃/918KB)p3(〃/918KB)p4(〃/1.5MB)

■「みんなで作ろう国語辞典!」結果発表告知
(1)新聞 (PDF/4.8MB) (JPG/855KB)
(2)受賞作で構成した「みんなで作った国語辞典」イメージ (PDF/3.3MB) (JPG/542KB)
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