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| 小西喜久太郎さん(兵庫県)のリアリティあふれる作品集。ほかに、【結婚生活】…アリ地獄。【家庭】…秘密基地がほしい。【浮気】…人妻に手を出すな!【愛人】…面倒見ている間は良いが、面倒見られるようになると捨てられる。【離婚】…元々赤の他人の成れの果て。【定年】…忍耐の始まりです。 |
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| 渋沢郁代さん(神奈川県)の作品。ほかにも幼児語の投稿は多数ありましたが、いずれも子どものための言葉です、念のため。【おっき】…子どもがおきるさま。【ぽちゃ】…お風呂のこと。【おっちゃんこ】…おすわり。【もー】…トイレの後におしりをふいてもらうときの動作。おしりを後ろに突き出した形、など。 |
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| T・Kさん(愛知県)の作品。社長にならない限り、サラリーマンが一生使える免罪符ですね。【ノミニケーション】…中年以降のサラリーマンが、自分が酒を飲みたいがために、無理やり若者を飲みに連れて行く口実。【セレソン】…会社の出世コースに乗っている人材。女子社員に好評を得ている男性社員。【ベルサ】…ベルが鳴ったらさっさと帰る、など。 |
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| M・Jさん(長野県)の作品。格好良くなったといってもやっぱりももひきという言葉には独特の哀感が。「デビュー」という言葉もいろんなニュアンスで使われているようで、【公園デビュー】…小さな子どもを連れて、初めて近所の公園に遊びに行くこと。【高校デビュー】…中学時代地味だった人が高校入学を機に急に派手になること。【コテハンデビュー】…インターネット上の掲示板で固定ハンドルネーム(固有の名前)を使い始めること、など。 |
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| T・Sさん(神奈川県)の作品。日本語の豊かさを感じさせる方言の投稿が全国各地から集まりました。【よだきい】…めんどくさい(大分県からの投稿)。【キトキト】新鮮な魚(富山県からの投稿)。【さらえる】食事の残り物をまとめること(愛知県からの投稿)。【いずい】窮屈というかむずがゆい、そんな感じ(宮城県からの投稿)、など。いずれも方言ならではの独特のニュアンスです。 |
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| 佐々木義雄さん(京都府)の作品。大賞受賞作「粗辞」をはじめ、その着眼に思わずうなります。新しい言葉や斬新な解説の多い中で、一見地味ですがとても光っています。 |
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| Y・Yさん(東京都)の作品。ほかにも何人かの方からいただきました。国語辞典には野球用語が充実していると言われますが、犬好き・猫好きの人が辞書を作ったら、この言葉は確実に収録です。 |
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