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「もっと明鏡」大賞
審査員特別賞
優秀賞
学校賞
データ分析
プロジェクトについて
プレスリリース1(PDF)
プレスリリース2(PDF)
(資料編)
1万件も応募があれば大成功と思っていたこのキャンペーンですが、いざフタを空けてみると、なんと11万1472件という空前絶後の応募作品数に。審査委員長の北原先生も思わずうなった力作から、大爆笑のユニーク作品まで……
世界にたったひとつだけの『MY辞典』の数々を、とくとご覧あれ。
アツい気持ちが伝わります
記録よりも記憶に残る名作・名迷作集
いま、日本人が国語辞典にいちばん載せたいと思っている言葉とは……
505校が参加した、まさにコトバの甲子園
若者達の好プレー、珍プレーに要注目です
応募作品から見えてきた日本語の実相
今回の結果がこの秋一冊の本に!?
11万1472件の中から選ばれた、「明鏡」認定の100作品をご覧ください。
辞典には載せられないけれど、とにかくユニーク。たとえて言うなら「裏明鏡」?
まだまだ定番ではないけれど、実用性の高い、時代を映すキーワードが満載。
いつの時代も新しい価値を生み出す若者たち。その柔軟な発想には脱帽です。
文字通り全国規模のイベントになった今回のキャンペーン。その全容が一目瞭然。
辞典を作る人がいて、それを使う人がいる。これが最も単純な構図ですが、辞典はみんなで作るものと発想を変えてみたら、どうなるでしょう。作る側には限界があります。特に新しい言葉については、発掘から、その用法、誕生の由来・論理まで分からないことがたくさんあります。大事な語で、辞典に載っていないものもあります。そこで、全国の皆さんに知恵をお借りしよう、そして、皆さんにも、言葉を探し、定義をし、用法を考える面白さを体験していただこうと考えたのです。
予想を大きく上回る数、質の作品が寄せられ、驚きました。新しい項目、鋭い語釈、ユーモアのある例文が多数寄せられ、選考はたいへん楽しく刺激的なものになりました。ここに掲げた作品は、それらのうちのほんの一部です。これからさまざまな形で、皆さんの力作を公開していければと思っています。 言葉について考えることは楽しいことであり、大切なことです。これからも皆さんと一緒に言葉を見つめていきたいと思っています。
北原保雄(きたはら・やすお)=1936年、新潟県柏崎市生まれ。1966年、東京教育大学大学院修了。文学博士。筑波大学名誉教授。現在、日本学生支援機構理事長。[主な編著書]『日本語助動詞の研究』、『青葉は青いか』、『日本語逆引き辞典』、『問題な日本語』シリーズ(以上小社刊)、『日本国語大辞典 第二版』(小学館)など。
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