大修館書店:国語教科書

漢文編集ソフトがついに誕生!大修館 漢文エディタ データプラス観点別評価規準例に対応しています!
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年間指導計画ダウンロード
大修館版の教科書について、「年間指導計画表」をご用意致しました。
『国語総合 現代文編 古典編』(国総052 国総053)については、「年間指導計画表」に加えて、実践的にご活用いただける5種類の「年間スケジュール例」をご用意致しました。
現代文編については、指導の重点別にA「オーソドックス型」、B「論理的思考力養成型」、C「多読型」の3パターンと、二学期制を採用している学校用のD「二学期制型」、古典編については、教材数を精選したE「古典教材精選型」がございます。
「ワード」用と「一太郎」用のデータがダウンロードできますので、それぞれの学校の実情に合わせてアレンジしてご活用下さい。

注)編集・印刷はファイルを保存してから行って下さい。「ダウンロード」の部分を右クリックし、「対象をファイルに保存」を選ぶと保存できます。

  ワード 一太郎
<平成24年度用>
国語総合 現代文編 古典編(国総052 国総053) ダウンロード ダウンロード
現代文編 年間スケジュール例A「オーソドックス型」 ダウンロード ダウンロード
現代文編 年間スケジュール例B「論理的思考力養成型」 ダウンロード ダウンロード
現代文編 年間スケジュール例C「多読型」 ダウンロード ダウンロード
現代文編 年間スケジュール例D「二学期制型」 ダウンロード ダウンロード
古典編 年間スケジュール例E「古典教材精選型」 ダウンロード ダウンロード
国語総合 改訂版(国総034) ダウンロード ダウンロード
新編国語総合 三訂版(国総051) ダウンロード ダウンロード
現代文1 改訂版(現文037) ダウンロード ダウンロード
精選現代文 改訂版(現文038) ダウンロード ダウンロード
新現代文 改訂版(現文039) ダウンロード ダウンロード
現代文2 改訂版(現文052) ダウンロード ダウンロード
新編現代文 改訂版(現文053) ダウンロード ダウンロード
古典1 改訂版(古典033) ダウンロード ダウンロード
精選古典 改訂版(古典034) ダウンロード ダウンロード
古典2 改訂版(古典049) ダウンロード ダウンロード
新編古典 改訂版(古典050) ダウンロード ダウンロード


《年間指導計画の項目について》
まず、はじめに評価のよりどころとなる「科目の目標」を示すとともに、各校の実情に応じて、「生徒の実態と指導の重点」を記入できる欄を設けた。

項目として、「単元名」「主な単元の目標(評価規準)」「教材」「領域(時間)」「主な学習の目標(評価規準)」「評価の観点」「評価方法等」を掲げた。実施する「月」については、各校の指導の実情に合わせて柔軟な計画がたてられるよう、指導の時期を示していない。

主な単元の目標(評価規準)は、その単元設定の趣旨や単元の目標などを踏まえて、学習指導要領の内容のまとまり(領域)の主な内容(指導事項)を取り上げて示した。

なお、「評価規準」の「規準」とは、「何を評価するのか」という質的な判断の根拠を示したものである。
領域は、「A話すこと・聞くこと」「B書くこと」「C読むこと」の内容のまとまりのことで、単元ごとにそれぞれの領域に配当する授業時間を示した。

主な学習の目標(評価規準)は、単元の教材に即した具体的な学習の目標を示しており、かつ、その目標を評価目標として評価規準としたものである。ここでは、学習目標の主なものを掲げており、実際は、さらに具体化した目標や評価規準が示される。

単元の具体的な教材に対する学習目標(評価規準)は、単元の目標を実現するためにさらに具体化・焦点化されている。それが、教材に即した具体的な文言で示されている。ここでは、「主な単元の目標(評価規準)」と同様、内容のまとまり(領域)ごとに示された内容(評価規準)が偏りなく、すべてにわたって履修されるようになっているか、留意することが大切である。

評価の観点は、観点別学習状況の評価の五つの観点を示し、その単元における学習活動の具体の評価規準に従って◎や○で示されている。◎はその単元の主たる学習領域(観点)の評価、○は関連する領域(観点)の評価を表している。
なお、それぞれの教材における具体的な評価規準例については「観点別評価規準例」に示した。

評価方法等には、「主な学習の目標(評価規準)」に照らして評価するのにふさわしい方法をできるだけ多く示した。目標の実現状況について、全時間、あらゆる場面にわたって評価する必要はない。適切な場面、適切な時期をとらえて、いくつかの方法から適切なものを選んで評価するのである。


《『国語総合 現代文編 古典編』(国総052 国総053)年間スケジュール例について》
「科目の目標」とともに設けた「生徒の実態と指導の重点」の欄で、スケジュール例によって指導する重点を例のかたちで示した。「生徒の実態」については各校が実情に合わせて記入する。

項目として、「ジャンル名」「教材名」「授業のねらいと年間の流れ」「領域(時間)」「主な学習の目標(評価規準)」「評価の観点」「評価方法等」を掲げた。指導を実施する学期、月についても示し、年間スケジュールの一例として扱えるようにした。

「授業のねらいと年間の流れ」では、それぞれの年間スケジュール例において、どの教材をどの時期に扱うのかについて、授業のねらいと1年間の授業の流れにおける位置づけを示した。

以下、「主な学習の目標(評価規準)」から「評価方法等」までは年間指導計画と同様となる。


*年間指導計画や単元の指導計画を構想する場合、目標に準拠した評価についての理解と認識を深め、評価の客観性や信頼性を高めることがますます必要となってきている。→《参考資料》





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