| 年学期 |
章 |
項 |
時間のめやす |
学習のねらい |
1
年
次
1
学
期
24
時
間 |
はじめに (1) |
家庭科を学ぶ あなたへのメッセージ |
1 |
1なぜ「家庭基礎」を学ぶのか理解する。 2生活を主体的につくる力やそれを習得する方法を理解する。 |
第1章
(7) |
1今いるあなたと自己実現 |
1 |
1自分が成長・発達している主体であるという自覚をもつ。
2自分自身の人生の目標や夢について考える。
3自己実現のために,今何をすべきか考える。 |
| 2青年期にいるあなたの課題 |
1 |
1各ライフステージの特徴と発達課題について理解する。
2青年期の課題について考える。 |
| 3さまざまな家族 |
1 |
1自分にとっての家族について考える。
2家族のライフステージについて理解する。
3家族の現状をみつめる。 |
| 4家族の人間関係とバランスのとれた生活 |
1 |
1家族の人間関係について考える。
2家庭の役割について考える。
3充実した人生を送るための生活時間のありかた,バランスのとれた生活について考える。 |
| 5家族に関する法律 |
1 |
1家族に関する法律の変遷を知る。
2婚姻・夫婦・親子など,家族に関する法律について理解する。 |
| 6男女共同参画社会の実現をめざして |
1 |
1男女共同参画社会について理解する。
2男女の社会的責任について考える。
3一人ひとりがともに力を発揮してつくる社会の条件を考える。 |
| 7ともに支え合う社会の創造 |
1 |
1ノーマライゼーションやバリアフリーについて理解する。
2社会保障・社会福祉について理解する。
3ともに支え合う社会を創造するために,自分にできることを考える。 |
第2章
(8) |
1よりよい生活をつくる資源と意思決定 |
1 |
1自分がもっている資源について理解する。
2消費行動における意思決定について理解する。
3生活情報の種類と役割について考え,情報化社会における消費者の役割を理解し,実行する。 |
| 2複雑化,多様化する消費生活の現状と課題 |
1 |
1現代の消費生活の特徴を考える
2複雑化,多様化している販売方法・支払い方法について理解する。
3消費者問題とは何か考える。
4消費者問題の現状と課題を理解する。 |
| 3契約・消費者信用の意味と実態 |
1 |
1契約の意味について知る。
2契約にともなう問題がなぜ起きるのか考える。
3クレジットカードについて知る。
4消費者金融について知る。
5消費者信用の利用に必要な自己管理について考える。 |
| 4消費者政策と消費者の権利と責任 |
1 |
1消費者問題の変遷について理解する。
2消費者が商品や消費生活についてのさまざまな知識を得ることがなぜ必要なのか考える。
3消費者,行政,事業者のありかたについて考える。 |
| 5家計の現状と社会とのかかわり |
1 |
1消費者,家計と経済のかかわりについて理解する。
2家計を取り巻く現状を知る。 |
| 6将来を考えた経済計画と家計管理 |
1 |
1金銭を管理する方法と金銭の管理に影響を与えるものについて理解する。
2家計管理と経済計画について理解する。 |
| 7環境に調和した生活の実践 |
1 |
1現在の消費生活が環境に与えている影響を理解する。
2社会の変遷と環境のかかわりについて考える。 |
| 8持続可能な社会をめざして |
1 |
1持続可能な社会をめざして,消費者・行政・事業者のそれぞれにおいて,今どのような取り組みがなされているか理解する。
2これからどのような消費生活を送るべきか考え,行動する。 |
第6章
(6) |
1人が被服を着る理由 |
1 |
1被服を着るようになった理由について考える。
2被服が果たしている役割について考える。
3T.P.O.に合わせた着装の必要性について理解する。 |
| 2被服材料の種類と性能 |
1 |
1私たちが着用している被服材料の種類と性能について知る。
2被服材料の性能向上のための加工法について知る。 |
| 3衣生活の計画 |
1 |
1自分に合った合理的な被服計画の立てかたを知る。
2被服の選択・購入,洗濯,保管を適切におこなうための表示内容を理解する。
3被服を購入するときの注意点を知る。 |
| 4気持ちよく着るために |
1 |
1被服を清潔に保つための日常的な手入れと管理方法を学ぶ。
2洗濯によって汚れの落ちるしくみを理解し,効率のよい洗濯をするための条件を知る。 |
| 5自分らしく衣生活を楽しむために |
1 |
1自分の個性を表現する,魅力的なファッションについて考える。
2衣生活を快適で安全に過ごすための注意点を知る。 |
| 6多様化する衣生活 |
1 |
1社会の変化や技術革新,私たちの価値観の多様化により,衣生活も変化していることを知る。
2人間・資源・環境に配慮した衣生活について考える。 |
第7章
(2/6) |
1住居の成り立ちと現代の住生活 |
1 |
1住居の役割についてさまざまな角度から考える。
2気候風土と住居の関係について学ぶ。
3現代の住生活をみつめる。 |
| 2住む人の生活に合った住空間 |
1 |
1ライフスタイルに合った住空間について学ぶ。
2生活行為と住空間との関係を学ぶ。
3ライフステージと住空間について学び,住まいかたを工夫する。 |
1
年
次
2
学
期
28
時
間 |
第7章
(4/6) |
3健康で快適な住居と住まいかた |
1 |
1健康で快適に生活するための住居について学ぶ。
2健康に影響を及ぼす室内環境要素を知る。
3健康で快適な住まいかたの工夫について考える。 |
| 4住生活の安全と管理 |
1 |
1安心して生活するための住居や住環境について学ぶ。
2災害や事故などを未然に防止するための方法を知る。
3住居の適切な管理について学ぶ。 |
| 5居住水準の向上と地域社会 |
1 |
1現代の日本の住宅事情について学び,居住水準について考える。
2日本の住宅政策について学び,問題点を考える。
3住環境と地域社会のつながりについて考える。 |
| 6共生の住居づくり・まちづくり |
1 |
1環境に調和した住まいかたについて学び,実践する態度を養う。
2だれもが暮らしやすい住環境をつくるために,自分にできることは何かを考える。 |
第8章 (2/5) |
2ホームプロジェクトと学校家庭クラブ活動 |
2 |
1問題や課題を解決するための手順について学ぶ。
2ホームプロジェクトや学校家庭クラブ活動の意義と進めかたを知る。 3あなたの生活をみつめ,生活の改善にむけて実践する。 |
第5章
(22/23) |
1「食べる」ということ |
1 |
1自分の食生活を振り返る。
2現代の食生活の問題について考える。
3人はなぜ食べるのか考える。 |
| 2炭水化物とそれを多く含む食品 |
1 |
1炭水化物の働きを知り,その重要性を知る。
2炭水化物の種類を学び,炭水化物の摂取方法を考え直す。
3炭水化物を多く含む食品を知って,主食としての穀類を再確認する。 |
| 3脂質とそれを多く含む食品 |
1 |
1脂質のさまざまな働きについて学ぶ。
2脂肪酸の種類を知り,脂質の摂りかたについて考える。 |
| 4たんぱく質とそれを多く含む食品 |
1 |
1たんぱく質の働きを知る。
2たんぱく質の栄養価と必須アミノ酸について学ぶ。
3たんぱく質を多く含む食品の利用方法を考える。 |
| 5無機質とそれを多く含む食品 |
1 |
1無機質の定義と働きを知る。
2日本人に不足しがちな無機質と過剰になりがちな無機質を知って,食べかたを考える。
3無機質を多く含む食品とその利用方法を考える。 |
| 6ビタミンとそれを多く含む食品 |
1 |
1ビタミンの種類とその働きを知る。
2ビタミンを多く含む食品を知り,ビタミンを効率よく摂取できる食べかたを考える。 |
| 7食品の選択と取り扱い |
1 |
1どのような点に注目して食品を選択・購入したらよいか考える。
2食品の品質表示を読み取る力をつける。
3食品の保存方法を知って,日常の生活に役立てる。 |
| 8食品の衛生と安全 |
1 |
1食中毒の発生状況や原因を知り,安全な食生活について学ぶ。
2食品添加物について正しく理解し,食品の購入・保存のときに役立てる。 |
| 9生活に必要な栄養と食事の量の関係 |
1 |
1食事摂取基準とは何かを学び,自分のエネルギー必要量や栄養素の摂取量の基準を知る。
2食品成分表を使って栄養価を計算する。
3食事摂取基準と食品群別摂取量の関係を知り,バランスよく食べる方法を学ぶ。 |
| 10家族の食事計画 |
1 |
1家族の食事計画に必要な条件を考える。
2家族の特徴を考えた献立作成のポイントを学ぶ。 |
| 11調理の目的と方法 |
2 |
1調理の目的を知り,安全で衛生的な調理方法を学ぶ。
2調理の種類と特徴を知り,献立作成や調理に役立てる。
3配膳と食事のマナーについて学ぶ。 |
| ●調理実習・調理実験 |
10 |
1調理の基礎的基本的技術・手順や能率・盛りつけ・食事のマナーなどを体得し,実践的な態度を養う。 |
1
年
次
3
学
期
18
時
間 |
第5章 (1/23) |
12豊かな食生活を求めて |
1 |
1食料自給率と食品の安全性について理解する。
2輸入食品の問題点について考える。 3あふれる食情報の中から正しい情報選択ができる力をつける。 |
第3章
(8) |
1乳児期の豊かな成長・発達 |
1 |
1子どもの成長・発達の区分について理解する。
2乳児期の成長・発達の特徴を理解する。 |
| 2幼児期の豊かな成長・発達 |
1 |
1幼児期の成長・発達の特徴を理解する。 |
| 3子どもの生活と保育 |
1 |
1乳幼児期に形成されるべき生活習慣を理解する。
2子どもの自立とおとなのかかわりかたについて考える。 |
| 4子どもの遊び |
1 |
1子どもにとっての遊びの意義を理解する。
2遊びを通して,子どもとどうかかわればよいか考える。 |
| 5子どもの健康と安全 |
1 |
1子どもの健康をチェックするポイントを知る。
2子どもの事故を防止するポイントを知る。 |
| 6親になること |
1 |
1子育てと親の責任・役割を知る。 |
| 7家庭保育・集団保育と子育て支援 |
1 |
1家庭保育や集団保育の意義を知り,特徴を比較する。
2子育て環境の変化を知り,子育て支援の必要性を考える。
3さまざまな子育て支援があることを理解する。 |
| 8子どもの権利と福祉 |
1 |
1子どもの人権と児童福祉について知り,それにもとづいたさまざまな取り組みについて学ぶ。
2少子化やこれからの子育ての課題について考える。 |
第4章
(6) |
1高齢期と加齢にともなう心身の変化 |
1 |
1高齢期とはどのような時期をさすのか学ぶ。
2高齢期の心身の変化について知る。
3高齢期の心身の変化に対して,私たちにはどのようなことができるか考える。 |
| 2高齢期の生活と課題 |
1 |
1高齢期の生活について学ぶ。
2高齢期の生活自立にともなう問題点について考える。
3高齢期の経済生活の実態を知る。
4高齢期の生活の課題について考える。 |
| 3高齢期の豊かな過ごしかた |
1 |
1高齢期を豊かに過ごすためには,どのようなことが必要か考える。
2高齢者のもつ技術,知恵からさまざまなことを学ぶ。 |
| 4人口の高齢化と高齢者福祉 |
1 |
1日本の高齢社会の特徴を理解し,外国と比較し考える。 2高齢化の現状と背景,高齢社会の課題を考える。
3高齢者を支援する社会システムを理解し,高齢者にとっての福祉はどのようにあるべきか考える。 |
| 5介護の必要な高齢者への支援 |
1 |
1高齢者の生活を支援するための社会保障,社会福祉制度について知る。
2高齢化にともなう,家族・社会の抱える今後の課題について考える。 |
| 6充実した高齢期を送るために |
1 |
1高齢者の生活自立を支えるために家族や地域,社会の果たす役割について考える。
2充実した高齢期を送るためには,生活の質を高めることが大切であることを理解する。 |
第8章
(3/5) |
1自分らしい生き方の選択と生活設計 |
3 |
1自分の将来の生きかたについて考える。
2将来の夢や希望を実現させるためには,どのような準備が必要かを考える。
3自分のライフコースにもとづいて生活設計をする。 |