| 年学期 |
章 |
項 |
時間のめやす |
学習のねらい |
1
年
次
1
学
期
24
時
間 |
はじめに (1) |
家庭科を学ぶ あなたへのメッセージ |
1 |
1なぜ「家庭総合」を学ぶのか理解する。 2生活を主体的につくる力やそれを習得する方法を理解する。 |
第9章 (1/16) |
3ホームプロジェクトと学校家庭クラブ活動(1/7) |
1 |
1問題や課題を解決するための手順について学ぶ。
2ホームプロジェクトや学校家庭クラブ活動の意義と進めかたを知る。
3あなたの生活をみつめ,生活の改善にむけて実践する。 |
第1章
(10) |
1今あるあなた |
1 |
1自分が成長・発達している主体であるという自覚をもつ。
2環境が成長・発達を支援することを知る。
3成長・発達を支援する刺激と積極的にかかわる態度を養う。 |
| 2あなたがめざす自己実現 |
1 |
1自己実現とは何か,知る。
2自分自身の人生の目標や夢について考える。
3自己実現のために,今何をすべきか考える。 |
| 3青年期にいるあなたの課題 |
1 |
1各ライフステージの特徴と発達課題について理解する。
2青年期の課題について考える。 |
| 4さまざまな家族 |
1 |
1自分にとっての家族について考える。
2家族のライフステージについて理解する。
3家族の現状をみつめる。 |
| 5家族の人間関係と家庭に起こる問題 |
1 |
1家族をつくることについて考える。
2夫婦関係,親子関係などの家族の人間関係について考える。
3家庭に起こるさまざまな問題について考える。 |
| 6家庭の役割とバランスのとれた生活 |
1 |
1家庭の役割について考える。
2家庭における自分の役割について考える。
3充実した人生を送るための生活時間のありかたについて考える。 |
| 7家族に関する法律の変遷とその実態 |
1 |
1家族に関する法律の変遷を知る。
2婚姻・夫婦・親子など,家族に関する法律について理解する。
|
| 8男女共同参画社会の実現をめざして |
1 |
1男女共同参画社会について理解する。
2男女の社会的責任について考える。
3一人ひとりがともに力を発揮してつくる社会の条件を考える。 |
| 9ともに支え合う社会の創造 |
1 |
1ともに支え合う社会を創造するために,自分にできることを考える。
2一人ひとりが社会を維持するこれからの生活を展望する。 |
| 10家庭生活と社会保障・社会福祉 |
1 |
1ノーマライゼーションやバリアフリーについて理解する。
2社会保障・社会福祉について理解する。 |
第2章
(12) |
1あなたの資源とライフスタイル |
1 |
1自分がもっている資源について理解する。
2ライフスタイルとは何かを確認し,ライフスタイルと資源のかかわりについて理解する。 |
| 2よりよい生活をつくる意思決定 |
1 |
1消費行動における意思決定について理解する。
2なぜ,よりよい意思決定が,よりよい生活をつくりあげるといわれるのか考える。 |
| 3生活情報の活用と情報管理の重要性 |
1 |
1生活情報の種類と役割について考え,適切な情報が利用できるようになる。
2情報化社会における消費者の役割を理解し,実行する。 |
| 4複雑化,多様化する現代の消費生活 |
1 |
1現代の消費生活の特徴を考える。
2消費者の価値観およびそれを取り巻く社会環境について考える。
3複雑化,多様化している販売方法と支払い方法について理解する。 |
| 5複雑化,多様化する消費者問題の現状 |
1 |
1消費者問題とは何か考える。
2消費者問題の現状と課題を理解する。 |
| 6契約の意味と契約上の問題の解決方法 |
1 |
1契約の意味について知る。
2契約にともなう問題発生の現状をみつめる。
3契約にともなう問題がなぜ起きるのか考える。 |
| 7消費者信用の利用と実態 |
1 |
1クレジットカードについて知る。
2消費者金融について知る。
3消費者信用の利用に必要な自己管理について考える。 |
| 8消費者政策と消費者の権利と責任 |
1 |
1消費者問題の変遷について理解する。
2消費者が商品や消費生活についてのさまざまな知識を得ることがなぜ必要なのか考える。 3消費者,行政,事業者のありかたについて考える。 |
| 9家計の現状と社会とのかかわり |
1 |
1消費者,家計と経済のかかわりについて理解する。
2家計を取り巻く現状を知る。 |
| 10将来を考えた経済計画と家計管理 |
1 |
1金銭を管理する方法と金銭の管理に影響を与えるものについて理解する。
2家計管理と経済計画について理解する。 |
| 11環境に調和した生活の実践 |
1 |
1現在の消費生活が環境に与えている影響を理解する。
2社会の変遷と環境のかかわりについて考える。 |
| 12持続可能な社会をめざして |
1 |
1持続可能な社会をめざして,消費者・行政・事業者のそれぞれにおいて,今どのような取り組みがなされているか理解する。
2これからどのような消費生活を送るべきか考え,行動する。 |
1
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次
2
学
期
28
時
間 |
第6章
(28) |
1人が被服を着る理由 |
1 |
1被服を着るようになった理由について考える。
2被服が果たしている役割について考える。
3T.P.O.に合わせた着装の必要性について理解する。 |
| 2被服材料の種類と性能 |
1 |
1私たちが着用している被服材料の種類と性能について知る。
2被服材料の性能向上のための加工法について知る。 |
| 3衣生活の計画 |
1 |
1自分に合った合理的な被服計画の立てかたを知る
2被服の選択・購入,洗濯,保管を適切におこなうための表示内容を理解する。
3被服を購入するときの注意点を知る。 |
| 4洗濯の目的と方法 |
1 |
1被服を清潔に保つための日常的な手入れの方法を知る。
2洗濯によって汚れの落ちるしくみを理解し,効率のよい洗濯をするための条件を知る。 |
| 5気持ちよく着る工夫 |
1 |
1洗濯以外の手入れの方法を知る。
2漂白,しみ抜き,のりつけ,柔軟仕上げ剤の使用,アイロンかけなどの目的と方法を理解する。 3被服の保管方法を理解する。 |
| 6安全な衣生活のために |
1 |
1被服着用による健康障害や事故について学び,トラブルの処理のしかたを理解する。
2衣生活を快適で安全に過ごすための注意点を知る。 |
| 7自分らしさの表現 |
1 |
1自分の個性を表現できるような工夫のしかたを考える。
2自己表現のための魅力的なファッションについて考える。 |
| 8人の体と被服の形 |
1 |
1被服の構成の種類を知り,着かたや着たときの形の違いについて理解する。
2体型にフィットさせるためには,動作を考えたゆとり量が必要であることを学ぶ。 |
| 9被服製作の基礎 |
1 |
1被服製作の手順をしっかり身につける。
2被服製作のための基礎的基本的技術を学び,合理的・能率的に製作できるようにする。 |
| ●被服実習 |
17 |
1高校生に適した日常着を楽しく製作する。
2適した被服材料(素材)を選択する。
3縫製の基礎的基本的技術を習得する。
4個性を生かした着装の工夫をする。
*子どもから高齢者までさまざまな世代に活用されるものがよい。 |
| 10多様化する衣生活 |
1 |
1国際化,情報化といった社会の変化と私たちの価値観の多様化により,衣生活も変化していることを知る。
2個人に適した衣生活を充実させていくための課題について考える。 |
| 11衣生活から考える資源・環境問題 |
1 |
1人間・資源・環境に配慮した生活について考える。 |
1
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次
3
学
期
18
時
間 |
第7章 (10) |
1住居の成り立ちと住生活の変遷 |
1 |
1住居の役割についてさまざまな角度から考える。
2気候風土と住生活の関係について学ぶ。
3住生活の変遷について知り,住生活をみつめ直す。 |
| 2現代の住生活と住宅政策 |
1 |
1現代の日本の住宅事情について学ぶ。
2日本の住宅政策について学び,問題点を考える。 |
| 3健康で快適な住居と住まいかた |
1 |
1健康で快適に生活するための住居について学ぶ。
2健康に影響を及ぼす室内環境要素を知る。
3健康で快適な住まいかたの工夫について考える。 |
| 4安全に配慮した住居と住まいかた |
1 |
1安心して生活するための住居や住環境について学ぶ。
2災害や事故などを未然に防止するための方法を知る。
3災害発生時の心がまえについて考える。 |
| 5住居の管理と地域社会とつながった住まいかた |
1 |
1住居の適切な管理について学ぶ。
2快適な生活と地域社会の関連を考える。 |
| 6住む人の生活に合った住空間 |
1 |
1ライフスタイルに合った住空間について学ぶ。
2ライフステージと住空間について学び,住みかえについて考える。
3コミュニケーションとプライバシーの両面を満たすことができる住居について考える。 |
| 7住空間の計画にむけて |
1 |
1生活行為と住空間との関係を学び,ゾーニングについて考える。
2平面表示記号や家具設備表示記号について学び,平面図の読み取りができるようになる。
|
| 8住みよい住空間の計画 |
1 |
1居住性のよい住空間について学ぶ。
2収納空間の役割について知り,工夫する。
3インテリアデザインについて学び,生活に取り入れる。 |
| 9人や環境と共存する生活 |
1 |
1多様化した家族形態や生きかたに合わせた,新しい住まいかたについて学ぶ。
2環境に調和した住まいかたについて学び,実践する態度を養う。 |
| 10だれもが暮らしやすいまちづくりの実現 |
1 |
1だれもが暮らしやすい住環境をつくるために,自分にできることは何かを考える。
2自分の住むまちを,自分たちの手で,よりよくつくりあげていく方法を学ぶ。 |
第8章
(2) |
1生活文化の背景と科学技術 |
1 |
1生活文化は,世代を超えて受け継がれると同時に,主体的につくり出すものであることを学ぶ。
2これまでの食生活,衣生活,住生活の学習などを参考にして,あなたや家族にとって価値のある生活文化について考える。 |
| 2生活文化の創造 |
1 |
1伝統的な生活文化を理解する。
2新時代の担い手として,新たな生活文化を創造する。 |
第9章 (6/16) |
3ホームプロジェクトと学校家庭クラブ活動(6/7) |
6 |
1今までの学習成果をもとに,生活の中から課題を発見し,個人単位で主体的に計画,実践,評価・反省をして,生活の改善を図る。 |
2
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次
1
学
期
24
時
間 |
第5章
(24/34) |
1食生活にひそむ問題 |
1 |
1自分の食生活を振り返る。
2食生活と肥満・やせ,生活習慣病について考える。
3望ましい食生活について理解する。 |
| 2食生活の成り立ち |
1 |
1人はなぜ食べるのか考える。
2気候風土と食生活の密接なかかわりを知る。
3食生活の変遷と食習慣の変化について考える。 |
| 3体に必要な栄養素 |
1 |
1体に必要な栄養素とは何かを知る。
2おもな栄養素の種類と働きについて知る。
3食品の成分を知り,人間の食性について考える。 |
| 4炭水化物とそれを多く含む食品 |
1 |
1炭水化物の働きを知り,その重要性を知る。
2炭水化物の種類を学び,炭水化物の摂取方法を考え直す。
3炭水化物を多く含む食品を知って,主食としての穀類を再確認する。 |
| 5脂質とそれを多く含む食品 |
1 |
1脂質のさまざまな働きについて学ぶ。
2脂肪酸の種類を知り,脂質の摂りかたについて考える。 |
| 6たんぱく質とそれを多く含む食品 |
1 |
1たんぱく質の働きを知る。
2たんぱく質の栄養価と必須アミノ酸について学ぶ。
3たんぱく質を多く含む食品の利用方法を考える。 |
| 7無機質とそれを多く含む食品 |
1 |
1無機質の定義と働きを知る。
2日本人に不足しがちな無機質と過剰になりがちな無機質を知って,食べかたを考える。
3無機質を多く含む食品とその利用方法を考える。 |
| 8ビタミンとそれを多く含む食品 |
1 |
1ビタミンの種類とその働きを知る。
2ビタミンを多く含む食品を知り,その食べかたを考える。 |
| 9その他の食品 |
1 |
1調理加工食品の利用のしかたを考える。
2健康の維持増進に役立つ食品について正しい知識をもつ。 |
| 10食品の選択と取り扱い |
1 |
1どのような点に注目して食品を選択・購入したらよいか考える。
2食品の品質表示を読み取る力をつける。
3食品の保存方法を知って,日常の生活に役立てる。 |
| 11食品の衛生と安全 |
1 |
1食中毒の発生状況や原因を知り,安全な食生活について学ぶ。
2食品添加物について正しく理解し,食品の購入・保存のときに役立てる。 |
| 12生活に必要な栄養と食事の量の関係 |
2 |
1食事摂取基準とは何かを学び,自分のエネルギー必要量や栄養素の摂取量の基準を知る。
2食品成分表を使って栄養価を計算する。
3食事摂取基準と食品群別摂取量の関係を知り,バランスよく食べる方法を学ぶ。 |
| 13家族の食事計画 |
2 |
1家族の食事計画に必要な条件とは何か考える。
2家族の特徴を考えた献立作成のポイントを学ぶ。 |
| 14調理の目的 |
1 |
1調理の目的を知り,安全で衛生的な調理方法を学ぶ。
2調理器具を選択するときのポイントを知る。
3下ごしらえについて学ぶ。 |
| 15調理の方法 |
1 |
1調理の種類と特徴を知り,献立作成や調理に役立てる。
2配膳と食事のマナーについて学ぶ。 |
| ●調理実習・調理実験(7/16) |
16(7) |
1調理の基礎的基本的技術・手順や能率・盛りつけ・食事のマナーなどを体得し,実践的な態度を養う。 |
2
年
次
2
学
期
28
時
間 |
第5章 (10/34) |
●調理実習・調理実験(9/16) |
続き
(9) |
|
| 16豊かな食生活を求めて |
1 |
1食料自給率と食品の安全性について理解する。
2輸入食品の問題点について考える。
3あふれる食情報の中から正しい情報選択ができる力をつける。 |
第3章
(16) |
1子どもとのふれあいから学ぶこと |
1 |
1子どもとのふれあいが,人々にもたらす変化について考える。
2命を育むこと,命の重さ,命への責任について考える。 |
| 2子どもの誕生 |
1 |
1妊娠の成立と胎児の発育,それにともなう母体の変化を理解する。
2妊娠中の健康管理と周囲の人の協力の必要性を知る。
3出産と出産後の母体の健康について理解する。 |
| 3乳児期の豊かな成長・発達 |
1 |
1子どもの成長・発達の区分について理解する。
2乳児期の成長・発達の特徴を理解する。 |
| 4幼児期・児童期の豊かな成長・発達 |
1 |
1幼児期の成長・発達の特徴を理解する。
2児童期の成長・発達の特徴を理解する。 |
| 5子どもの生活と保育 |
2 |
1乳幼児期に形成されるべき生活習慣を理解する。
2子どもの自立とおとなのかかわりかたについて考える。 |
| 6子どもの遊び |
1 |
1子どもにとっての遊びの意義を理解する。
2遊びを通して,子どもとどうかかわればよいか考える。 |
| 7子どもの健康と安全 |
1 |
1子どもの健康をチェックするポイントを知る。
2子どもの事故を防止するポイントを知る。 |
| 8親になること |
1 |
1子育てと親の責任・役割を知る。 |
| 9家庭保育・集団保育と子育て支援 |
1 |
1家庭保育や集団保育の意義を知る。
2子育て環境の変化を知り,子育て支援の必要性を考える。
3さまざまな子育て支援があることを理解する。 |
| 10子どもの権利と福祉 |
1 |
1子どもの人権とは何か理解する。
2子どもの人権を守るためにどうすればよいか考える。
3児童福祉の理念とさまざまな取り組みについて学ぶ。 |
| 11これからの子育て |
1 |
1子どもがすこやかに育つ環境について考える。
2少子化や今後の子どもとのかかわりかたについて考える。 |
| ●子どもとの交流体験 |
4 |
1子どもと工夫して遊ぶ。
2子どもとの交流体験を通して,親の立場,子の立場を考えて実行する。 |
第4章
(2/11) |
1高齢期と加齢にともなう心身の変化 |
1 |
1高齢期とはどのような時期をさすのか学ぶ。
2高齢期の心身の変化について知る。
3高齢期の心身の変化に対して,私たちにはどのようなことができるか考える。 |
| 2高齢期の生活と家族・社会とのつながり |
1 |
1高齢期の生活について学ぶ。
2高齢期の生活自立にともなう問題点について考える。 |
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3
学
期
18
時
間 |
第4章
(9/11) |
3高齢期の生活設計と課題 |
1 |
1高齢期の経済生活の実態を知る。
2日本の公的年金制度について学ぶ。
3高齢者の将来に備えた生活設計について考える。 |
| 4高齢期の豊かな過ごしかた |
1 |
1高齢期を豊かに過ごすためには,どのようなことが必要か考える。
2高齢者のもつ技術,知恵からさまざまなことを学ぶ。 |
| 5人口の高齢化と高齢者福祉 |
2 |
1高齢化の現状と背景,高齢社会の課題を考える。
2日本の高齢社会の特徴を理解し,外国と比較し考える。
3高齢者を支援する社会システムを理解し,高齢者にとっての福祉はどのようにあるべきか考える。 |
| 6介護の必要な高齢者への支援 |
1 |
1高齢者の生活を支援するための社会保障,社会福祉制度について知る。
2高齢化にともなう,家族・社会の抱える今後の課題について考える。 |
| 7介護に対する考えかたと心がまえ |
1 |
1介護に対する考えかたを深める。
2高齢者を介護するとき,どのようなことに配慮したらよいか考える。 |
8介助を通した高齢者とのふれあい ●介助実習 |
2 |
1日常生活の介助の方法を学ぶ。
2さまざまな介助を体験して,介護で大切なことは何か考える。
3ともに暮らしていく社会の一員として,高齢者とふれあう。
4介助実習を通して,高齢者に対する心がまえやコミュニケーションの重要性を理解する。 |
| 9充実した高齢期を送るために |
1 |
1高齢者の生活自立を支えるために家族や地域,社会の果たす役割について考える。
2充実した高齢期と生活の質を高めることについて考える。 |
第9章
(9/16) |
1ライフスタイルの選択 |
1 |
1将来の生きかたについて考える。
210年後,30年後,50年後のあなたの姿を思い描く。
3将来の夢や希望を実現させるためには,どのような準備が必要か考える。 |
| 2ライフコースの選択と生活設計 |
2 |
1自分のライフコースを考える。
2自分のライフコースにもとづいて生活設計をする。
3個人のライフステージごとの課題について考える。 |
| 4未来の生活の創造 |
1 |
1自分が生きる社会はどのような社会か調べる。
2地球規模の視点から,21世紀のライフスタイルや生活のありかたを考える。
3自分がよりよく生きるための課題やその解決方法について考える。 |
学校家庭クラブ活動の実践例
1 研究的な活動 (地域の食材研究等)
2 奉仕的な活動 (地域清掃等)
3 社交的な活動 (地域の高齢者とのティーパーティー等) |
5 |
1今までの学習成果をもとに,生活の中から課題を発見し,グループ単位で主体的に計画,実践,評価・反省をして,生活の改善を図る。 |