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教科書

高校家庭基礎 [家庭047]高校家庭基礎

5つの編集方針
1.生活観の確立をめざす
2.男女共同参画社会の実現をめざす
3.生活者として自立や共生ができることをめざす
4.地球市民として共生や自立ができることをめざす
5.生活課題を見出し,解決する能力の育成をめざす

家庭総合の5つの紙面特色
1.見開き完結型の紙面構成
2.オールカラー・やさしく美しい色使い
3.本文の学習に生かせる適切な資料や解説を豊富に掲載
4.主体的な学習への取り組みをサポートするマークの数々
5.学習の発展に役立つ巻頭巻末口絵,章末テーマ,課題


もくじ
学習を基礎的・体系的に,バランスよく展開できるのはもちろんのこと,多領域にわたる家庭科の学習を整理し,効率よく展開できるようにしています。

巻頭・巻末口絵
私たちの生活と環境
情報社会を生きる
ミクロの世界からみる繊維
私たちの食生活
家庭科を学ぶ あなたへのメッセージ
第1章 人生をみつめる
1 今あるあなたと自己実現
2 青年期にいるあなたの課題
3 さまざまな家族
4 家族の人間関係とバランスのとれた生活
5 家族に関する法律
6 男女共同参画社会の実現をめざして
7 ともに支え合う社会の創造
第2章 資源をいかす
1 よりよい生活をつくる資源と意思決定
2 複雑化,多様化する現代の消費生活の現状と課題
3 契約・消費者信用の意味と実態
4 消費者政策と消費者の権利と責任
5 家計の現状と社会とのかかわり
6 将来を考えた経済計画と家計管理
7 環境に調和した生活の実践
8 持続可能な社会をめざして
第3章 子どもを育てる
1 乳児期の豊かな成長・発達
2 幼児期の豊かな成長・発達
3 子どもの生活と保育
4 子どもの遊び
5 子どもの健康と安全
6 親になること
7 家庭保育・集団保育と子育て支援
8 子どもの権利と福祉
第4章 高齢者と生きる
1 高齢期と加齢にともなう心身の変化
2 高齢期の生活と課題
3 高齢期の豊かな過ごしかた
4 人口の高齢化と高齢者福祉
5 介護の必要な高齢者への支援
6 充実した高齢期を送るために
第5章 食生活を営む
1 「食べる」ということ
2 炭水化物とそれを多く含む食品
3 脂質とそれを多く含む食品
4 たんぱく質とそれを多く含む食品
5 無機質とそれを多く含む食品
6 ビタミンとそれを多く含む食品
7 食品の選択と取り扱い
8 食品の衛生と安全
9 生活に必要な栄養と食事の量の関係
10 家族の食事計画
11 調理の目的と方法
12 豊かな食生活を求めて
【調理実習】実習1~実習5
第6章 衣生活を営む
1 人が被服を着る理由
2 被服材料の種類と性能
3 衣生活の計画
4 気持ちよく着るために
5 自分らしく衣生活を楽しむために
6 多様化する衣生活
第7章 住生活を営む
1 住居の成り立ちと現代の住生活
2 住む人の生活に合った住空間
3 健康で快適な住居と住まいかた
4 住生活の安全と管理
5 居住水準の向上と地域社会
6 共生の住居づくり・まちづくり
第8章 生活をつくる
1 自分らしい生き方の選択と生活設計
2 ホームプロジェクトと学校家庭クラブ活動
資料編

※各章末に,学習を振り返る<まとめ>があります。

紙面見本
紙面見本1


紙面見本2
1学習内容が明確なタイトル
きょう1時間で学習する内容がすぐわかるようにしています。

2すっきりした紙面レイアウト
中央に文章,周囲に関連した図表を配置しました。色は多用せず,すっきりした読みやすい紙面にしました。

3簡潔で理解しやすい文章
簡潔明瞭な文章。重要語句や理解しておきたいことがはっきりとわかります。

4「FOLLOW UP」
本文内容をより豊かに,学習をさらに発展させていくためのコラム「Follow Up」を随所に取り入れました。

5厳選した資料
学習に必要と思われる資料を優先的に掲載しました。ポイントを押さえた学習のために,学習内容が広がりすぎないようにという配慮をしています。巻末の「資料編」と合わせれば、基礎資料から参考資料まで,教科書1冊で学習が進められます。
6「ねらい」
右ページに,これから学習することの「ねらい」をまとめました。ポイントを絞った学習ができるようにしています。

7「側注」の充実
本文の内容をわかりやすく解説する側注「*……」と言葉の意味を解説する側注「●……」の2種類を用意しました。

8「TRY」
1つの学習項目に必ず「TRY」を入れました。学習内容を具体的に理解するための課題です。課題を解決するための「HINT」も入れ,学習と日常生活とのかかわりを体験的に学習できるようにしています。

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実習紹介
生徒が楽しく取り組む学習題材
■調理実習
実習例1 日本食の調理
8
鶏のつくねと若竹煮,麩とみつばのすまし汁,しゅんぎくのおひたし
実習例2 魚の切り身をいかす8
魚のポッシェ,魚のムニエル,魚の吹き寄せホイル焼き,ミネストローネスープ
実習例3 炒めものをつくる8
地蛋炒肉絲,蕃茄蛋花湯,涼拌三絲
実習例4 調理器具をいかした調理8
山菜おこわ,揚げもの二種,にんじんとこんにゃくの白和え
実習例5 デザートをつくる8
さくらもち(関東風・関西風),くるみ入りクッキー,杏仁豆腐

調理実習

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著者紹介
編著者
(所属は2010年12月現在)
中間美砂子 前國學院大學栃木短期大學 鈴木真由子 大阪教育大学
青木幸子 東京家政大学 瀧川美樹 神奈川県立津久井高等学校
佐藤文子 植草学園大学 田村京子 さいたま市立大宮北高等学校
石川洋子 文教大学 長尾慶子 東京家政大学
市原恵子 愛知県立豊丘高等学校 中村安秀 大阪大学
上田伸男 東京医療保健大学 中西雪夫 佐賀大学
岡村清子 東京女子大学 鳴海多恵子 東京学芸大学
香川実恵子 松山東雲女子大学 野中美津枝 愛媛大学
久保田まゆみ 広島市立広島工業高等学校 日浦美智代 広島大学附属中高等学校
近藤恵 共立女子大学 細江容子 上越教育大学
佐藤ゆかり 上越教育大学 山岸雅子 金沢大学
重川純子 埼玉大学 由比ヨシ子 昭和女子大学
下野房子 東海学園高等学校 吉田幸子 南山高等学校女子部
志村結美 山梨大学 好光陽子 国民生活センター
進野マリコ 前福岡県立戸畑高等学校 渡邊雅行 浜松大学



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シラバス案
本シラバス案は,小社教科書【高校家庭基礎(家庭047)】を使用して授業を進める際の一資料として,あくまでも「めやす」として作成したものです。その点ご了解いただき,ご覧いただければと存じます。


年間指導計画案
高校家庭基礎(2単位70時間の場合)

評価等を加えたシラバス案
高校家庭基礎(Excelデータ)

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編集趣意書
●高校家庭基礎[家庭047] 編集趣意書(PDF)

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