このページは、過去にお答えしたQ&Aの一覧表です。質問文および回答文の全文検索には、Q&A検索ページをご利用ください。
Q0001 漢字はいつごろからあるのですか?
Q0002 漢字はだれが作ったのですか?
Q0003 漢字はいったいいくつあるのですか?
Q0004 漢字はいつごろ日本に伝わったのですか?
Q0005 日本語を漢字で書き表すようになったのはいつごろですか?
Q0006 いったいどれくらいの数の漢字を知っていると、日常生活では十分だといえるのでしょうか?
Q0007 漢字にはなぜ音読みと訓読みがあるのですか?
Q0008 「所謂」はどうして「いわゆる」と読むのですか?
Q0009 「々」はなんと読むのですか?
Q0010 「木」を3つ組み合わせると「森」になりますが、同様に「金」を3つ組み合わせた漢字があるそうですが、なんと読むのですか?
Q0011 中華料理屋さんの飾りなどで見かける、「喜」を2つ並べたような漢字は、どういう意味の漢字ですか?
Q0012 「希望」という熟語は、訓読みすると「まれなのぞみ」となってしまって、ニュアンスが違うような気がするのですが、それでいいのでしょうか?
Q0013 「重複」という熟語は、「ジュウフク」と読むのと、「チョウフク」と読むのと、どちらが正しいのでしょうか?
Q0014 「相殺」という熟語を「ソウサツ」と読む人がときどきいますが、これも正しいといえるのでしょうか?
Q0015 ある建物の看板で「番」の一番上の「ノ」がない漢字を見かけたのですが、なんと読むのですか?
Q0016 東京の地下鉄「こうじまち」駅には、「こうじ」という漢字に2種類の字が使われているみたいですが、どちらが正しいのですか?
Q0017 「普」という漢字について、旧字体を載せている漢和辞典と、載せていない漢和辞典とがあるようですが、どうしてですか?
Q0018 「衷」の上半分は、「亠」+「中」と書くのが正しいのですか、それとも「十」+「口」と書くのが正しいのですか?
Q0019 「文」の4画め(左上から右下へ払う画)の最初に、何か飾りのようなものが付いていることがありますが、あれはなんですか?
Q0020 「サイトウ」さんや「サイキ」さんの「サイ」という字には、「斉」「斎」「齊」「齋」などいろいろな字がありますが、漢字としてはどう違うのですか?
Q0021 「思」の部首は、「こころ」ですか「したごころ」ですか?
Q0022 「品」の部首は「口」ですが、3つあるうちのどの「口」なのでしょうか?
Q0023 ある漢和辞典で「腹」を引こうとしたら、「月」部の中には見つからなかったのですが、どこに出ているのでしょうか?
Q0024 漢和辞典で「輝」を部首から探そうとしたのですが、「光」部がありません。なぜですか?
Q0025 漢和辞典によって部首が違うことがあるそうですが、どうしてですか?
Q0026 一番画数の多い漢字はどんな漢字ですか?
Q0027 「偉」と「韓」とでは、右側の「韋」の画数の数え方が違うようですが、なぜですか?
Q0028 人名に使える漢字が法律で制限されていると聞いたことがありますが、その法律とはどのようなものですか?
Q0029 「衣」という字の左下の「はね」の部分は、1画で書くのですか、2画に分けて書くのですか?
Q0030 「茸」という字の「耳」の部分で、左下からやや右上へと書く横棒は、右側の縦棒の先まで突き出るのですか?
Q0031 「勲」という字の部首は、「力」ですか、「れっか」ですか?
Q0032 「匠」という字を漢和辞典で引いても、「たくみ」という読みが載っていないのですが、こう読むのは間違いなのですか?
Q0033 おそば屋さんの看板などで、「處」によく似た字を見かけることがあるのですが、漢和辞典を捜しても出てきません。あれは何ですか?
Q0034 「逸」という字が11画なのはわかりますが、その旧字体の画数がなぜ12画になるのかが、わかりません。
Q0035 「林檎」の「檎」の画数は、17画だと漢和辞典には出ていますが、16画の間違いではないですか?
Q0036 「利益」には、「リエキ」と「リヤク」の2つの読み方があって、意味も違うようですが、どうしてそんなことになっているのですか?
Q0037 日本史に出てくる「倭寇」には、「倭冦」という表記もあるようですが、どちらが正しいのですか?
Q0038 漢和辞典で「都」という字を調べようとしたのですが、部首索引の3画のところに「おおざと」が見つかりません。どうしてですか?
Q0039 「親が切る」と書いて、どうして「人に優しい」ことなのですか。「大きく切る」と書いて、どうして「大事」の意味になるのですか?
Q0040 宮沢賢治の「永訣の朝」の中に出てくる「陰惨」という熟語は、「いんざん」とルビが振られていますが、「いんさん」が正しいのではないですか?
Q0041 私は今まで「扉」という字をなんとなく「ドア」と読んでいたのですが、これは間違いでしょうか?
Q0042 「袁」がつく漢字は、「猿」という字は下がはねていますが、「園」「遠」「環」などは、下がはねていません。どうしてなのでしょうか?
Q0043 「火」へんに「華」と書く漢字は何という意味ですか? 漢和辞典を探したけれど見つかりません。
Q0044 電子辞書で「葛」の字を引いてみると、下の「勹」の中にカタカナの「ヒ」のようなものが入っています。そこは正しくは「人」のようなものが入るべきだと思うのですが、間違いではないのでしょうか?
Q0045 「心」という漢字の最後に打つ2つの点は、一番長い2画目の線のはねをまたいで打たないと、漢字テストなどでは×になるのでしょうか?
Q0046 「望蜀の嘆」ということばをよく目にしますが。これは「ぼうしょくのたん」と読むのでしょうか。それとも「ぼうしょくのなげき」でしょうか。
Q0047 「指南」という熟語は、「教え導く」という意味ですが、どうして「南」という漢字が使われているのでしょうか?
Q0048 「職由」という熟語を辞書で調べると、「その事が主な原因になっていること」とありますが、「AはBに職由する」の場合、原因となっているのはAなのでしょうか、Bなのでしょうか。
Q0049 「考拠」という熟語は「ある事をよりどころとして考えること」という意味だそうですが、「事実を考拠する」という場合、「事実」を「よりどころ」として考えるのでしょうか。それとも、なにかを「よりどころ」として「事実」を考察するのでしょうか。
Q0050 『般若心経(はんにゃしんきょう)』の中に「咒」という字が出てきますが、「呪」とこの字とには、何か意味の違いがあるのですか?
Q0051 「舎」という字の「土」の部分をくずして書いた場合、どこまでが正しい「舎」の字だと言えるのでしょうか?
Q0052 「為替」は「かわせ」と読みますが、なぜ「かわせ」ということばにこの漢字を使うようになったのでしょうか。また、「為体」と書いてどうして「ていたらく」と読むのでしょうか。
Q0053 「挙」という漢字の部首は「てへん」ですか、それとも「て」でいいのでしょうか。
Q0054 自動二輪車を「単車」といいますが、車輪が2つなのになぜ「単」というのでしょうか。
Q0055 『大漢和辞典』には「失禁」ということばが載っていませんが、現代中国語にはあります。日本あるいは中国で出来た近代語なのでしょうか?
Q0056 漢字で数を表す時、一、十、百、千、万、億、兆、……となりますが、もっと大きい数を表す漢字には、どのようなものがありますか?
Q0057 漢字で数を表す時、10分の1は割、100分の1は分、1000分の1は厘となりますが、もっと小さい数を表す漢字には、どのようなものがありますか?
Q0058 私の名前には「悠」という漢字が使われているのですが、電話などで説明する時、「悠々」や「悠然」「悠長」の「ユウ」と話しても分かってくれない人がいます。どういうふうに説明したらいいですか?
Q0059 「代替」ということばは、最近は「だいがえ」とも読むようですが、この読みは正しいのでしょうか?
Q0060 「原」という漢字の中にある「白」は、「白」という漢字なのでしょうか、それとも「日」の上に点が付いているのでしょうか?
Q0061 「韓」という字の右側の部首名は何というのですか?
Q0062 「須」という漢字の左側にある部首名を教えて下さい。
Q0063 小学校では各学年で習う漢字が定められていますが、中学校や高校にも同じようなものがあるのですか?
Q0064 人名で、「於」の左側が「てへん」になっている字をと書いて「お」と読ませている人に出会いましたが、この字がワープロ辞書では見つけられません。
Q0065 漢文を読んでいたら、「さんずい」の右側に、上は「勿」、下が「目」になっている字が出てきたのですが、なんと読むのですか? ちなみにその次の字は「然」です。
Q0066 ある漢字の中で、どの構成要素が部首なのか、見分ける方法ってあるんですか? ひたすら覚えるしかないんですか?
Q0067 「小人」という熟語を音読みするとき、「ショウニン」と「ショウジン」のどちらが正しいのですか?
Q0068 新聞協会では、常用漢字以外にも新聞に用いることができる漢字を独自に定めているそうですが、それはどんなものですか?
Q0069 人名で、「胞」の下に「衣」を書く漢字の後に「男」と書いて「いなお」さんという方がいらっしゃるのですが、この漢字は、どんな意味なのですか?
Q0070 「金へん」に「票」と書く漢字が、パソコンで探しても見つかりません。どうすれば見つかるでしょうか?
Q0071 知り合いの名字で、「角」の真ん中の縦棒が下に突き出ている方がいらっしゃるのですが、この漢字をパソコンで入力したり打ち出したりすることはできないのでしょうか?
Q0072 部首のうち、一番所属文字が多いのは何ですか?
Q0073 「俗字」と「略字」の違いについて教えてください。
Q0074 「鯤」という漢字はコンと読むそうですが、ほかに読み方はないのでしょうか?
Q0075 漢字の音読みには、呉音・漢音・唐音などがあるとそうですが、これらの見分け方はあるのですか?
Q0076 「火」へんに「生」と書く漢字が、『大漢和辞典』にも載っていません。どういう意味ですか?
Q0077 「京」と書いて、「ちか」と読めるのですか?
Q0078 教科書体の活字をみると、「発」の部首の「癶」は1画目と4画目が離れていますが、「登」の1画目と4画目は接しています。同じ部首「はつがしら」でありながら、書き方が違うのはなぜなのでしょうか。
Q0079 「胡座」と書いて、どうして「あぐら」と読むのですか?
Q0080 「活用のある語の送り仮名は、活用語尾から送る」というのが原則だそうですが、「うけつけ」を「受付」と書くのは、間違いなのですか?
Q0081 「吉」という字には、人名として使われているものとして、「口」の上の部分が「土(つち)」のものもあると思うのですが、パソコンでは「吉」の字しか出てきません。「土(つち)」のものは、使われなくなったのでしょうか?
Q0082 「松」と「枩」、「略」と「畧」など、構成要素の配置が変わっても同音同義の漢字はたくさんありますが、「忙」と「忘」の場合は、構成要素の配置が変わると違う意味になっていしまいます。これには何か理由があるのですか?
Q0083 中華料理屋さんではタマゴ料理には「蛋」という字がよく使われていますが、「卵」と「蛋」では、どう違うのですか?
Q0084 「魚」へんに「句」とかいて何と読みますか。また、どんな魚ですか?
Q0085 私の名前には「悠」という漢字が含まれているのですが、この字の元々の意味は「動揺する」だと聞いたことがあります。いい名前だと思っていたのに、本当ですか?
Q0086 「夏」の部首の「夊」は「すいにょう」といいますが、「にょう」とは、漢字の左側と下側を取り巻いている形をいうのではないのですか?
Q0087 「莇」という漢字は何と読むのですか? 漢和辞典にものってません。
Q0088 「国」という漢字はどういう成り立ちでしょうか。またいつごろから旧字体の「國」に代わって使用されているのでしょうか。
Q0089 「耳」へんに「心」と書いて、どうして「はじ」という意味を表す漢字になるのですか?
Q0090 レトルトカレーで、「口」へんに「加」、「口」へんに「厘」の2文字で「カレー」と読ませているもののがあるのですが、この「口」へんに「厘」という字が漢和辞典に載っていません。どういう字ですか?
Q0091 俳優で「六平直政(むさかなおまさ)」という人がいますが、「平」という漢字で、どうして「さか」と読むのですか?
Q0092 人名で「海人」と書いて、なんと読みますか?
Q0093 麻雀の牌の中に、ハツ(発)というのがあるのですが、その漢字が、「癶」(はつがしら)に「弓」と「矢」を書いた形になっています。これはなんなのでしょうか?
Q0094 私が聞いたところによりますと、一番画数の多い漢字は「たいと」ではなく、上に「龍」4つ下に「馬」3つの計94画で、テツと読む漢字が一番だそうですが、果たして実際はどうなのですか?
Q0095 漢字の読みの中で、1番長いのはどんなものですか?
Q0096 漢字の音読みで、一番多い音読みはなんですか?
Q0097 コンピュータで漢字を入力するとき、IMEパッドなどにはあるのに、ソフトで表示しようとすると「?」となってしまう漢字があるのですが、なぜでしょうか?
Q0098 「好」「嫌」「婚」「始」「姿」などなど、「女」が付く漢字はとてもたくさんあるのに、「男」が付く漢字が少ないのはなぜですか。
Q0099 「しんにょう」は3画ですが、2画目と3画目は一度離して書くのが正しいのですか? それとも続けて書くのですか?
Q0100 子供の名前に「遼」の字を使いたいのですが、この字の由来や意味を詳しく教えて頂けないでしょうか。
Q0101 「女」という漢字の2画目は3画目の横棒より少し出す、と子供が教わってきたのですが、私は確か「出さない」と習ったと記憶しています。どちらが正しいのですか?
Q0102 「枳」と、「木」へんに「貝」を書く2文字で、何と読み、何を表すのでしょうか?
Q0103 私は小学校の教師をしているのですが、生徒のご両親からよく「自分が子どものころと比べて、漢字の筆順が変わった」と言われます。筆順とは、変化するものなのですか?
Q0104 「何ヵ所」と「何ヶ所」の使い分けには、何か決まりがあるのですか?
Q0105 魚のコノシロは、辞書によると漢字では「鮗」とか、「魚」へんに「祭」と書くことになっていますが、パソコンでは変換できません。どうしてでしょうか?
Q0106 「舟」偏に「公」と書いて、何と読むのですか?
Q0107 「耳」へんに「ム」と書いて、どうして「職」の俗字になるのですか?
Q0108 「学」という漢字の「冖」の最後のところは、すぐ左下に小さく「はねる」のでしょうか? 左下に少し長めに「はらう」のでしょうか?
Q0109 「備」の6画目と7画目の関係は、「厂」のようになっているのが正しいのですか、それとも6画目が横に突き出ているのが正しいのですか?
Q0110 「散見」という熟語は、国語辞典では自動詞として出ていますが、「~に散見する」「~に散見される」「~を散見する」という3つの使い方があるように思います。どれも正しいのですか?
Q0111 「神馳」という熟語を見かけたのですが、何と読むのですか、また、どんな意味ですか?
Q0112 「漢語」と「和語」は、どのように識別したら良いのでしょうか? 和語は、訓読みの組み合わせだという規準だけで良いのでしょうか?
Q0113 「成る」と「為る」はどちらも「なる」と読みますが、どのように使い分ければよいのですか?
Q0114 IMEパッドで、縦棒4本に、横棒を1本引いた字を見たのですが、これはどういう意味の漢字ですか?
Q0115 「傾」の左側は「化」と同じだと思っていたら、子どもが先生から、それだと間違いで、正しい漢字はパソコンでは出ない、と言われました。どういうことなのでしょうか?
Q0116 漢字テストで、「後」の「夂」の1画目が上に突き出ていないという理由で×になったのですが、ここは突き出ないと間違いなのでしょうか?
Q0117 ある漢字字典によると「母」の部首も「毎」の部首も、「ははのかん」という同じ部首だと出ていました。前者は点々、後者は一本線で形が違うのに、どうしてですか?
Q0118 漢和辞典では「比」の画数は4画となっていますが、活字の通りに左下を分けて書くと5画になります。漢字テストなどでたいへん困るのですが、どのように考えればよいのでしょうか?
Q0119 「雪辱」の由来、語源などをお教えください。
Q0120 法律関係では「冒用」という熟語があるのですが、国語辞典や漢和辞典には出ていません。これは特殊な用語なのでしょうか?
Q0121 数を表す漢字についてですが、Q0056を見ると、「恒河沙」以降は、10の8乗倍ごとに呼び方が変わっていくようですが、これでよいのですか?
Q0122 「切り換え」と「切り替え」は国語辞典などでは同義語として扱われていますが、「きりかえスイッチ」はどちらを使いますか?
Q0123 「蛇」の「虫」の上に「ノ」を付けると、何と読む漢字になりますか?
Q0124 「雪の華」ということばがありますが、厳密にいうと「華」ではなくて「花」が正しいのではないですか?
Q0125 よく証券などで「一」「二」「三」を「壱」「弐」「参」と書きますが、「四」以上にもこんな書き方があるのですか?
Q0126 よく石碑などに、それを建てた日付の最後に「建之」と書かれていますが、これは何と読むのでしょうか?
Q0127 「木乃伊」と書いて「ミイラ」と読ませるのには、どういういわれがあるのでしょうか?
Q0128 「鼻血」はひらがなで書くと「はなぢ」ですが、「地面」は「じめん」となります。どうしてですか?
Q0129 「翔」という漢字を辞典を調べると「ショウ」「かける」の読みしかありません。「とぶ」と読むのは間違いなのでしょうか?
Q0130 たとえば「北斎」「寛斎」「萬斎」「専斎」のように、名前に「斎」という漢字を付けることがありますが、これはどのような意味なのでしょうか?
Q0131 「看護シ」のように職業に使われるシという漢字には、「師」と「士」の2つがあるようですが、使い分けがあるのでしょうか?
Q0132 「発足」という語はハッソク・ホッソクの2つの読み方がありますが、いったいいつごろから、どちらも正しいとされてきたのでしょうか?
Q0133 子どもが「十回」は正しくはジッカイと読むのだと習ってきたのですが、ジュッカイと読むのは間違いなのでしょうか?
Q0134 以前、テレビで放送されていたドラマ「トリック」に、「門」がまえに「火」を書く漢字が出てきました。番組では「誰も読み方が分からない、読んでもいけない字。」となっていましたが、いったいどういう字なのですか?
Q0135 パソコンで「おなか」と入力して変換すると「お腹」と出てきますが、これは正しいのですか?
Q0136 英語のことわざに、Keep a green bough in your heart, and the singing bird will come. というものがありますが、出典は「古い中国のことわざ」だそうです。漢文ではどういう文句なのでしょうか?
Q0137 「かぜ」は漢字では「風邪」と書きますが、どうしてこう書くようになったのですか?
Q0138 中国で現在使われている「簡体字」に対して、「繁体字」ということばがありますが、これと「正字」とはどう違うのですか?
Q0139 「日付」を「日付け」と書くのは、間違いなのですか?
Q0140 「竰」(センチリットル)や「糎」(センチメートル)のように、外国語をそのまま表す漢字には、どのようなものがあるのでしょうか?
Q0141 先日、「目」と書いて「さがん」と読む名字の方と出会ったのですが、どうしてこのような読みが生じたのでしょうか?
Q0142 「人」と「為」をくっつけたら「偽」になるから、「人の為」なんていったって、それはニセモノなんだ、という話を聞いたことがありますが、本当にそうなんですか?
Q0143 「企」という漢字は、人が足で起立している形だと辞典に書いてあったのですが、これがどうして「くわだてる」という意味になるのでしょうか?
Q0144 私の名前に使われている「龍」の字は、右下の部分が「三」ではなく「テ」の形をしています。この字をパソコンで表示する方法はありませんか?
Q0145 小学校で学習する漢字は、1年生でも「草」のように比較的複雑な字がある一方で、六年生でも「仁」のような平易な漢字が出てきます。この配当はいったいどのような基準で決まっているのでしょうか?
Q0146 カタカナの「ネ」(しめすへん)に「豊」と書いてレイと読む漢字がありますが、パソコンではどのようにすれば表示できますか?
Q0147 「札」という漢字は、どうして「木」と「乙」で「ふだ」という意味になるのですか?
Q0148 「病葉」と書いて「わくらば」と読むそうですが、「病」に「わくら」という読み方があるのですか?
Q0149 小学校5年生の教科書に「熟字訓」が出てくるのですが、「当て字」と「熟字訓」とは、どう違うのですか?
Q0150 「しんにょう」を書くとき、2画目は真っ直ぐ下へ降ろして書くのですか、それともひらがなの「て」のように曲線にして書くのですか?
Q0151 腸などの一部分が飛び出る症状を「憩室」というのですが、この場合の「憩」は、どういう意味で使われているのでしょうか?
Q0152 カンリと読む熟語には、「管理」「菅理」「監理」「官吏」などがあるようですが、それぞれどう違うのですか?
Q0153 書物のページのことを「頁」と書くのは、どうしてですか?
Q0154 裁判所は「所」、警察署は「署」、この2つのショはどう違うのですか?
Q0155 昔の漢和辞典を見ると、「門」の右下ははねないとか、「蝮(まむし)」の「夂」の部分が「夊」のように突き出ているとか、今の漢和辞典と違うこだわりがあるような気がするのですが、どうしてですか?
Q0156 「冫(にすい)」の付く漢字は氷と関係があると聞きましたが、本当ですか?
Q0157 「改」という漢字の「己」の最後は、はねるのですか? どの活字を見てもはねていますが、漢字ドリルにははねないと書いてあります。
Q0158 「閉」の「門」の部分は「かまえ」と言いますが、「才」の部分にはなにか名前が付いているのですか?
Q0159 「魚」へんに「比」と書いて、なんと読むのですか?
Q0160 「椥」という漢字は、なんと読むのですか?
Q0161 『朝日新聞』の題字の「新」の字は、よく見ると「木」の部分が「未」になっています。そのような字は実在するんでしょうか?
Q0162 「参」という漢字の5画目は4画目と離れていると思いますが、くっつけて「大」のように書いたら、漢字テストでは×でしょうか?
Q0163 俳句を読んでいたら、「虎落笛」ということばに出会ったのですが、なんと読むのでしょうか?
Q0164 『康熙字典』の親字の中には、版によって字形の違うものがあるようなのですが、どうしてですか?
Q0165 「年齢」を「年令」、「○歳」を「○才」と書くことがありますが、正式にはどうなのでしょうか?
Q0166 「夏」という字の「夂」は、1画目の書き始めが上の「目」にくっついているのが、正しい書き方なのでしょうか?
Q0167 「品質」という熟語は、最近では「経営品質」「サービス品質」といった、品物の質とは関係のない使われ方もしますが、こういう使われ方は正しいのでしょうか?
Q0168 最近、「護美」と書いて「ごみ」と読ませる例を見かけますが、この書き方には何か根拠があるのですか?
Q0169 「凉」と「涼」は、同じ漢字でしょうか? それとも、別の漢字でしょうか?
Q0170 「瓶」と「壜」は、どちらもビンですが、意味の違いや使い分けなどあるのでしょうか?
Q0171 杜牧の漢詩「江南の春」の名句「南朝四百八十寺」で、「十」をシンと読むのはなぜですか?
Q0172 「夷」や「戎」という漢字は、「異民族に対する蔑称」という意味以外に、「七福神のえびす様」という意味でも使いますが、この2つはなにか関係があるのですか?
Q0173 名字で、「功」の「力」が「刀」になっている字に、もう1つ「刀」を続けて書く方がいらっしゃるのですが、何とお読みするのでしょうか。
Q0174 常用漢字に限った場合、部首のうち、一番所属文字が多いのは何ですか?
Q0175 「七」の読み方には、「しち」と「なな」の2つがありますが、この両者はどう違うのですか?
Q0176 東京のことを「東亰」と書いてあるのを見たことがあるのですが、この「亰」は「京」とどう違うのですか?
Q0177 「歯」という漢字は、「止」という部分と下の部分のあいだに隙間があるのとないのと、どちらが正しいのでしょうか。
Q0178 「占地」と書いて、何と読むのですか?
Q0179 「贔屓(ひいき)」という熟語は中国語にはないそうですが、もともとどういう意味なのでしょうか?
Q0180 「聴」という漢字は、「十四の心で耳を傾ける」という意味だと聞きましたが、「十四の心」とは何なのでしょうか?
Q0181 「蟲」という漢字は「むし」と読むようですが、「虫」とは何か意味が違うのですか?
Q0182 1字めを音読み、2字めを訓読みする読み方を「重箱読み」、その逆を「湯桶(ゆとう)読み」というようになったのは、いつごろからなのですか?
Q0183 左上に「口」、右上に「人」、その下に「土」と書く漢字がありました。なんと読むのでしょうか?
Q0184 「帰」という漢字の部首は、「巾」にしている辞典と「りっとう」にしている辞典とがあるのですが、どちらが正しいのですか?
Q0185 よく国語の授業でも問題になる「雰囲気」という言葉の読みですが、「フインキ」と読むのはやはり間違いなのでしょうか?
Q0186 病名で、白内障や緑内障の「障」と、失語症や自立神経失調症などの「症」とは、どういう違いでつけられているんでしょうか?
Q0187 「凛(りん)」の右下の部分が「示」ではなく「禾」になっている字が、パソコンで出ないのですが、どうしてでしょうか?
Q0188 漢和辞典を調べると「体」の旧字体は「體」だと載っていますが、どうしてこんなに違う字体が新字体になったのですか?
Q0189 「くさかんむり」が4画になっている漢字を見かけることがありますが、これを3画で書くと、間違いですか?
Q0190 「念頭においておく」などの「おいておく」は、漢字を使ってどのように書くのが正しいのでしょうか?
Q0191 名前の漢字で「示」+「右」という漢字がありますが、これをパソコンで表示することはできないのでしょうか?
Q0192 「雨」かんむりに「龍」と書く字を見つけたのですが、なんと読むのでしょうか? また、パソコンで表示できますか?
Q0193 「椛」という漢字がありますが、この中の「花」の「ヒ」という部分は、横棒が突き出るのと突き出ないのと、どちらが正しいのですか?
Q0194 「防守」という熟語がありますが、これは「防いで守る」という意味でしょうか。それとも「守るために防ぐ」という意味でしょうか?
Q0195 「秘訣」の「訣」という字を辞書で調べると、「わかれる」という意味だと書いてあります。そんな字がどうして「秘訣」という熟語に使われているのですか?
Q0196 「魚」や「点」の「よつてん」は「大」と書くことがありますが、「黒」や「薫」の「よつてん」を「大」とは書かないように思います。なぜなのでしょうか?
Q0197 「所」の部首は「戸」ですが、左にあるのにどうして「とかんむり」というのですか?
Q0198 「夕陽」と「夕日」、どちらが正しい「ゆうひ」なのですか?
Q0199 「透明」と「澄明」とは、どちらもすき通っているという意味ですが、違いがあるのでしょうか?
Q0200 「科白」と書いて、どうして「せりふ」と読むのですか?
Q0201 「種種(しゅしゅ)」「色色(いろいろ)」「嬉嬉(きき)」「縷縷(るる)」など、同じ漢字を重ねてその状態や動作をいっそう明らかにした熟語を、ひとまとめにして呼ぶ呼び方はありますか?
Q0202 私は子どものころ、「鳴く」を小学3年で、「泣く」は中学1年で教わったように記憶していますが、なぜこんな簡単な使い分けを中学生になるまで学習しないのでしょうか?
Q0203 「悲」という漢字には「心」が付いているのに、「喜」には付いていないのは、なぜですか?
Q0204 「瓦」の筆順を知りたいのですが、常用漢字でないためか、いろいろ探しても見つかりません。
Q0205 「なみだ」と読む漢字には「涙」「泪」「涕」などがありますが、これらに意味の違いはあるのですか?
Q0206 「広」の旧字体の「廣」には、「广」の中がふつうの「黄」になっているものもあるみたいですが、どちらが正しいのですか?
Q0207 「雨」の3画目の最後ははねますが、「あめかんむり」になったときにははねないのはどうしてですか?
Q0208 漢字はどうして「漢字」というのですか? 漢王朝の時代に生まれたものなのですか?
Q0209 「脊椎(せきつい)」は背骨のことですが、体の一部なのに「椎」が「木」へんなのはどうしてですか?
Q0210 「閉」という漢字で、「門」の中の部分は、「才(サイ)」と書くのですか、それともカタカナの「オ」と書くのですか?
Q0211 漢字は中国でだけ生まれたのですか? 他の国では生まれなかったのですか?
Q0212 「魚」へんに「屁」と書いて「ぶり」と読む、という話を聞いたことがあります。それは「嘘字」というそうですが、他にどんなものがあるのですか?
Q0213 妻の父のことを「岳父」といいますが、妻の母のことは「岳母」とはいわないのですか?
Q0214 「強力」という熟語は、キョウリョクと読んだり、キョウリキと読んだり、ゴウリキと読んだりしますが、どう使い分ければいいのですか?
Q0215 「食物」ということばは、いつごろからショクモツと発音されているのでしょうか?
Q0216 「ようす」ということばは、どうして「様子」と書くのですか?
Q0217 漢和辞典には「かがやく」と読む字が、「輝く」「燁く」「曄く」「耀く」「燿く」などたくさん出ていますが、他にもあるのでしょうか?
Q0218 私の名前には「博」という字が入っているのですが、「専」と混用されて、いつも右上の点を忘れられてしまいます。そもそもこの2つの字には、どうして点のあるなしの違いがあるのですか?
Q0219 文化財の説明などを見ていると「著色」ということばを見かけることがあります。「着色」とはどう違うのでしょうか?
Q0220 幼稚園で「黄組」のことを「きいぐみ」と読んでいるのですが、「きぐみ」が正しいのではないでしょうか?
Q0221 「蟲」や「驫」や「轟」など同じ漢字を3つ重ねてある漢字は、なぜ作られたのですか?
Q0222 「聖」という漢字の下側の部分は、「王」ですか、それとも「壬」ですか? 私は「壬」だと思っていたのですが……。
Q0223 「鳥」が部首になるときは、「鴨」「鴫」「鷹」「鳶」のように、ほとんど右側(旁の位置)か下側(脚の位置)に来ます。どうして左側(偏の位置)に来ないのでしょうか?
Q0224 常用漢字のうち、「匁」「侯」「爵」「璽」などは一般生活ではあまり使われていないように思うのですが、どうしてこれらが常用漢字に入っているのですか?
Q0225 「巨」の部首を漢和辞典などでいろいろ調べてみると、「匚(はこがまえ)」「工(こう)」「二(に)」など、いろいろあるようです。いったい、どれが正しいのですか?
Q0226 新製品を発売する(市場に出す)時に、「上市する」ということばを使うことがあるのですが、これはジョウシと読むのでしょうか、それともジョウチと読むのでしょうか?
Q0227 2004年9月に人名用漢字が大幅に増えましたが、それらの漢字はどうして今まで使用が認められていなかったのですか?
Q0228 「樹」の真ん中の一番上にある部分は、「土」ですか、それとも「士」ですか?
Q0229 ある本で「鷲鳥」と書いて「がちょう」とルビが振ってあったのですが、これでよいのでしょうか?
Q0230 常用漢字なのにあまり使われない漢字の話がQ0224でありましたが、「脹」という字は、どうして常用漢字に入っているのでしょうか?
Q0231 「博士」ということばは、ハクシとハカセ、どちらが正しい読み方なのですか?
Q0232 「切切」ということばは、セツセツと読むのが正しいのですか、それともセッセツと読むのが正しいのですか?
Q0233 「けじめ」と読む漢字はありますか?
Q0234 「皈」という漢字は「帰」の異体字だそうですが、こんなに形が違うものがどうして異体字なのでしょうか?
Q0235 姓名判断では、「理」という漢字が11画だったり12画だったりしますが、どう数えれば12画になるのですか?
Q0236 前から疑問に思っていたのですが、「虹」は空に出るものなのに、どうして「虫」へんが付くのですか?
Q0237 「木」が「黄」色くてどうして「横」なのですか?
Q0238 「酒」の部首はどうして「さんずい」ではなく「酉」なのですか?
Q0239 「令」の一番最後に書く部分は、「ヽ」が正しいのですか、それとも「丨」が正しいのですか?
Q0240 「博」や「専」と似た漢字に「恵」がありますが、この右上に点を打ったら、間違いですか?
Q0241 「薇」の「くさかんむり」を除いた部分と、「微」とは、ちょっと字体が違いますね。なぜですか?
Q0242 「覇」の旧字体は「霸」のようですね。「雨」がどうして「西」のような形になったのですか?
Q0243 人名用漢字に「晟」という字がありますが、これをパソコンで見ると、1画多いように見えます。これでよいのでしょうか?
Q0244 「胃」の部首は「月」ですか、「田」ですか?
Q0245 「処」の左側の「夂」は、「すいにょう」ですか、「ふゆがしら」ですか? 「すいにょう」のところを捜してもこの字が見つからないのですが……。
Q0246 「秋」という字は、「禾」と「火」の左右を入れ換えて書いても、上下に並べて書いてもいいと聞いたのですが、本当ですか?
Q0247 「愛」の部首は「心」ですか、「夊」ですか? ある国語の先生には、「部首とは漢字の上下左右にあるものだけだ」と言われたのですが……。
Q0248 「満」という漢字の4画目と7画目の2本の横棒は、どちらを長く書くのが正しいのですか?
Q0249 「烏」の部首は「れっか(よつてん)」になっていますが、カラスと火とは、何か関係があるのですか?
Q0250 音読みと訓読みの見分け方って、あるんですか?
Q0251 「枚」の部首は「木」、「牧」の部首は「牛」なのに、「敗」の部首が「攵(のぶん)」なのは、なぜですか?
Q0252 「荷役」という熟語は「にやく」と読みますが、「にえき」と読むのは間違いですか?
Q0253 「図」という漢字の中の部分は、何を表しているのですか? 他の漢字では見かけない要素のように思うのですが。
Q0254 「応」の部首は、「广(まだれ)」ですか、それとも「心」ですか?
Q0255 横浜中華街に「謝甜記」というお店があります。お店の人に尋ねたら「謝甜」は創業者の姓名で、「記」はお店のことだとのことでした。中国語の「記」には、このような意味があるのでしょうか?
Q0256 「舟」という字の5画目は「|」になっていますが、「丶」だと間違いですか?
Q0257 漢和辞典では、「叫」「糾」の右側は3画で数えるのに、「収」の左側は2画で数えているようですが、どうしてですか?
Q0258 学校で、「者」の4画目の斜めの棒はは、1画目の横棒とくっついてはいけない、と習ったのですが、根拠はあるのでしょうか?
Q0259 「幾」の左下の部分は、「人」と書くのが正しいのですか、それとも「ノ」と「丶」と書くのが正しいのですか?
Q0260 「努」の部首は「力」ですが、「女」だとしている辞書もあります。どうしてですか?
Q0261 パソコンで、たとえば「蒼」という字を楷書体で表示すると、「くさかんむり」の間が切れていることがあるのですが、どうしてですか?
Q0262 「就」の11画目は、真っ直ぐ下ろすのか、少し右にずらしてから下ろすのか、人によりさまざまですが、どちらが正しいのでしょうか?
Q0263 たとえば「花」の「化」の部分は、「あし」と呼んでいいのですか?
Q0264 漢字検定では「巣」の部首は「ツ」となっていますが、私の持っている辞書には「ツ」という部首はありません。どうしてですか?
Q0265 「人差し指」と「人指し指」は、どちらが正しいのですか?
Q0266 国語の教科書で「叙情詩」ということばが出てきたのですが、辞典を調べると「抒情詩」となっていました。どうしてでしょうか?
Q0267 「大阪」は昔は「大坂」と書いていたそうですが、いつから、なぜ変わったのですか?
Q0268 「毒」という漢字には、なぜ「母」という字が含まれているのですか?
Q0269 「交代」と「交替」は、どのように使い分けるのですか?
Q0270 外国の友人から、「店」と「屋」はどちらも英語では shop なのに、どこが違うのかと尋ねられました。なにか違いがあるのですか?
Q0271 先日、職場で「忘年会のお報せ」というチラシが配られました。「お知らせ」が正しいと思っている私にはとても違和感があるのですが、こんな書き方もあるのですか?
Q0272 「外」という漢字を活字で見ると、「ト」の斜めになっている棒が、左上へ突き抜けているものが多いようですが、どうしてでしょうか?
Q0273 「浜」の旧字体の「濱」の画数は、17画ですか、18画ですか?
Q0274 漢和辞典を見ていたら、「贏」という漢字を見つけました。意味は「勝つ」で、反対語として「輸」が挙がっていたのですが、「輸」に「負ける」という意味があるのですか?
Q0275 JIS第2水準にある「渣」という字は、右下が「且」になっている場合と「旦」になっている場合がありますが、どちらが正しいのですか?
Q0276 「比喩」の「喩」の右半分と、「輸入」の「輸」の右半分とは、同じものですか、違うものですか?
Q0277 「裏」は、「亠」の下に「田」を書いて「衣」を書くのですか? それとも「亠」の下は「里」ですか?
Q0278 「倫理観」と「倫理感」、「道徳観」と「道徳感」などは、「観」「感」のどちらを使うのが正しいのですか?
Q0279 昔、「北勝海(ほくとうみ)」と読む横綱がいましたが、「勝」を「と」と読めるのですか?
Q0280 「罔」という字にも「あみ」という意味があるそうですが、どうして「糸へん」がついた「網」の字が主流になったのですか?
Q0281 「棄」を少し古い漢和辞典で引くと、12画となっていました。13画ではないのですか?
Q0282 紙は木から作るのに、どうして「紙」という漢字は「糸」へんなのですか?
Q0283 「運」や「進」の部首の名前は、「しんにょう」ですか「しんにゅう」ですか?
Q0284 「信濃」にルビを振るとき、「しな・の」と分けて振るのがいいのですか、それとも分けずに振るのがいいのですか?
Q0285 「此」や「其」は、どうして「これ」「それ」という代名詞の意味を表すのですか?
Q0286 「耳」の5画目、一番下の横線は、右に突き出るのですか、突き出ないのですか?
Q0287 「虎」はもともと日本にはいなかった動物なのに、訓読みで「とら」と読むのはどうしてですか?
Q0288 「募金」と「献金」では、意味はどう違うのですか?
Q0289 「芸」という字をウン読んでいるのを見かけたのですが、そんな読み方があるのですか?
Q0290 「卍」の筆順を教えてください。
Q0291 「進捗」の「捗」の右側は、「歩」と同じように書いていいのですか? 1画少ない形が正しいのではないですか?
Q0292 漢和辞典の「戈(かのほこ・ほこづくり)」という部首のところには、「戴」や「截」は収録されているのに、「栽」「裁」「載」などが見あたらないのはなぜですか?
Q0293 「儚」は「はかない」と読みますが、「人」と「夢」でどうしてそんな意味になるのでしょうか?
Q0294 「荘」の右下の部分は、「士(さむらい)」と「土(つち)」のどちらで書くのが正しいのですか?
Q0295 「さんずい」と「にすい」は、どうして「さんずいへん」「にすいへん」とはあまり言わないのでしょうか?
Q0296 「見」「視」「観」の意味は、どれも「見る」ですが、本来の意味の違いはあるのでしょうか?
Q0297 「天」の2本の横棒は、上と下のどちらが長いのが正しいのですか?
Q0298 「先週」とは昔のことなのに、どうして「先」という漢字を使うのですか?
Q0299 大分県の「大分」は、どうして「おおいた」と読むのですか?
Q0300 わたしの好きなスポーツ選手は、肩に「猴」という漢字の入れ墨をしています。この「猴」は「さる」と読むそうですが、「猿」とはどう違うのですか?
Q0301 「本」とは書籍のことを表しますが、細長いものを数えるときにも「本」を使います。この2つは、どういう関係にあるのですか?
Q0302 「法」という漢字の成り立ちを調べていたら、チという名前の動物が出てきたのですが、この動物はどんな動物なのですか?
Q0303 「片」という漢字の部首は何ですか?
Q0304 「宮」は「宀」と「呂」からできているのに、どうしてロではなくキュウという音読みになるのですか?
Q0305 「友」の字源を辞書で調べると、「右手を組み合わせたもの」となっていますが、最初の2画は左手の書き順なので、「左手と右手を組み合わせたもの」ではないでしょうか?
Q0306 「沢」の旧字体は「澤」、「釈」の旧字体は「釋」なのに、「尺」には旧字体がないのはなぜですか?
Q0307 「日(ひ)」と「曰(ひらび)」の違いについて、教えてください。
Q0308 「麺がかたい」の「かたい」は「固い」「堅い」「硬い」のどれが正しいのでしょうか?
Q0309 動物のヤクを表す漢字はありますか?
Q0310 「泡沫」と書いて「うたかた」と読むことがありますが、そもそもどのような理由でこう読むようになったのでしょうか?
Q0311 「川原」に「かわら」とルビを振るときは、「かわ・ら」ですか、それとも「か・わら」ですか?
Q0312 「婦」という漢字は、もともとは「ほうきを持つ女性」を表していると聞いたことがありますが、本当ですか?
Q0313 中国と日本では、漢字の筆順が違うようですが、どうしてでしょうか?
Q0314 「櫂」と「翼」とでは、「羽」の部分の形が違いますが、この違いにはなにか法則があるのですか?
Q0315 「○○という○○」のような「いう」は、漢字で「言う」と書くのか、ひらがなで「いう」と書くのか、どっちがいいのですか?
Q0316 「献血」の「献」は、「南」と「犬」とでどうして「ささげる」という意味になるのですか?
Q0317 「歴」を「厂」、「国」を「囗」と書くことがありますが、いつごろからこのように略されるようになったのですか?
Q0318 私の友人のお名前に、「檜」の「日」の上の部分が「由」となっている字があるのですが、そのような漢字は存在するのでしょうか?
Q0319 先日、小泉首相が「罪を憎んで人を憎まず、とは孔子のことばだ」とおっしゃっていましたが、本当なのですか?
Q0320 同じ漢字なのに、日本と中国とではまったく意味の違う漢字がありますが、どうしてですか?
Q0321 「私」を漢和辞典で調べてみたら、基本的な訓読みは「わたくし」で、「わたし」と読むのは日本特有の読み方だと書いてありました。これはどういうことですか?
Q0322 「相」という漢字の成り立ちが、辞書によって説明が違うのですが、実際はどうなのですか?
Q0323 イルカはなぜ「海豚」と書くのですか?
Q0324 「漢」という字は、「漢字」「痴漢」などと使いますが、水には関係なさそうなのに、どうして「さんずい」が付いているのですか?
Q0325 「挨拶」の「挨」と「拶」は、他にはどのような熟語に用いられる漢字なのですか?
Q0326 「生」という漢字には150種類以上の読み方があるそうですが、ふつうに知られているもの以外に、どんな読み方があるのですか?
Q0327 「Y」という漢字があると聞いたのですが、本当ですか?
Q0328 「よろしく」を「宜敷く」と書くのは間違いですか?
Q0329 「ファックス送信ヒョウ」の「ヒョウ」は、「表」ですか、それとも「票」ですか?
Q0330 「逍遥」という熟語は、ふつう「逍」は「2点しんにょう」、「遥」は「1点しんにょう」で書かれるみたいですが、どうしてどちらかに統一しないのですか?
Q0331 「五右衛門」はどうやったら「ごえもん」と読めるのですか? 「五(ご)右(え)衛(も)門(ん)」なのですか?
Q0332 「適確」という熟語を見たとき、私は「的確」じゃないとおかしいと思ったのですが、こういう熟語もあるのですか?
Q0333 「歌」と「唄」は、辞書などでは同じ扱いのようですが、意味の違いがあるのでしょうか?
Q0334 「脳」や「悩」の右側の部分は、「ツ」と「凶」から成り立っていますが、どのような意味があるのですか?
Q0335 漢和辞典で調べると、「借」「貸」の両方ともに「かりる」「かす」という意味が載っています。「借りる」「貸す」ではないのですか?
Q0336 「龍」は「竜」の旧字体だそうですが、元々は「竜」の方が正しいのだという話を聞いたことがあります。本当ですか?
Q0337 子どもが見ていた「1ねんせいのかん字ひょう」の「子」のところに、「し(じ)」と書いてありました。「子」を「じ」と読むことがあるのですか?
Q0338 最近よく耳にする「刺客」は、「しかく」と読むと思っていたのに、政治家の中には「しきゃく」と言っている人もいます。どちらが正しいのですか?
Q0339 部首はいったいいくつあるのですか?
Q0340 「試傭」という熟語があるのですが、これは「試用」とは違うのですか?
Q0341 「じゃんけん」を漢字で書き表すことはできますか?
Q0342 「法」という漢字は、水には関係がなさそうなのに、どうして「さんずい」が付いているのですか?
Q0343 「組」という漢字は、「糸」とは関係ない意味なのに、どうして部首が「糸へん」なのですか?
Q0344 「面子(メンツ)」という熟語が、江戸時代を舞台にした時代小説に出てきたのですが、そのころからこの熟語は日本語にあったのですか?
Q0345 「生」と「産」の違いについて教えてください。
Q0346 「達」という漢字の画数を調べていたら、12画と13画と16画の3通りが見つかったのですが、どこをどういうふうに数えると16画になるのですか?
Q0347 「日本経済の光とカゲ」の場合、「カゲ」は、「影」と「陰」のどちらを使えばいいのですか?
Q0348 「圧巻である」を「壮観である」と同じような意味で使っているのをよく見かけるのですが、正しい使い方なのでしょうか?
Q0349 漢和辞典を調べていると、「暃」「彁」「穃」「碵」など、「音義未詳」と書いてある文字が収録されていますが、音も意味もわからない漢字を、どうして掲載しているのですか?
Q0350 「首長」と書いて「くびちょう」と読むことはありますか? テレビでそう発音している人を見かけたのですが……。
Q0351 「〆切」の「〆」は、漢字ですか?
Q0352 名前の漢字の読み方の中には、とても特殊なものも多いと思いますが、あれは一種の当て字なのでしょうか?
Q0353 「政治」という熟語は、秦の始皇帝の名前が「政」なので、『「政」が「治」める』に由来しているのでしょうか?
Q0354 「渋谷」や「四谷」の「谷」を「や」と読むのは、音読みですか、訓読みですか?
Q0355 「夢」は草とは関係がないのに、どうして「くさかんむり」が付いているのですか?
Q0356 以前、「帰省」のことをキショウと読んでいるのを聞いたような気がするのですが、そのような読みはありますか?
Q0357 小説などで、歌っている部分の前に「へ」のような記号が付いていることがありますが、これは何ですか?
Q0358 「和」や「熟」と書いて「にき」と読むことがあるそうですが、これはどんな使われ方をするのでしょうか。
Q0359 名前でよく「哉」という漢字が使われていますが、漢和辞典では「感嘆や反語の語気をあらわす助字」などとしか出ていません。なにか他にいい意味でもあるのですか?
Q0360 漢和辞典で「度」を調べると、部首が「广(まだれ)」になっていました。「广」は建物に関係する意味を持っていると聞きましたが、「度」は建物と関係があるのですか?
Q0361 ある辞典では、「紫」は「糸」の6画、「柴」は「木」の5画となっていました。同じ「此」の数え方が違うのは、どうしてなのですか?
Q0362 「大和」と書いて「やまと」と読むのはなぜですか?
Q0363 「穴」と「孔」とは、「穴」はへこんでいるだけ、「孔」は突き抜けているもの、という違いがあるという話を聞きましたが、ほんとうですか?
Q0364 「執着」の「執」は、「幸せ」に「丸い」と書きますが、あまりいい意味ではない漢字のように思います。どうしてですか?
Q0365 芥川竜之介の「蜘蛛の糸」の主人公、カンダタのカンは、「牛」へんに「建」と書きますが、この漢字にはどんな意味があるのですか?
Q0366 中国に「走頭無路」ということばがあるそうですが、どんな意味なのですか?
Q0367 「空」という漢字の部首は、「ウかんむり」ですか、「穴かんむり」ですか?
Q0368 パイナップルを漢字で書き表すと、どうなりますか?
Q0369 中国の神話に出てくる「羲和」という人物の名前は、ギワと読むのですか、ギカと読むのですか?
Q0370 履歴書などで「現在にいたる」と書くとき、この「いたる」は「到る」と「至る」のどちらで書くのがよいでしょうか?
Q0371 『常用漢字表』では「河」の音読みはカだけですが、実際には「山河」「運河」「大河」など、ガと読むことが多いのは、なぜですか?
Q0372 「東風」と書いて「こち」と読みますが、「南風」「北風」「西風」には、このような読み方はあるのですか?
Q0373 意味のない漢字って、あるんですか?
Q0374 「素敵」という熟語には、どうして「敵」という漢字が使われているのですか?
Q0375 「改竄」の「竄」には「鼠」という漢字が含まれていますが、ネズミと何か関係があるのですか?
Q0376 「並」「首」「前」「兼」などの冠になっているのは、なんという部首なのですか?
Q0377 「橋」の右上、「呑」の部分が「有」となっている漢字を見つけたのですが、なんと読むのですか?
Q0378 「賛」の旧字体から新字体への変化は、いつごろ、どのようにして起こったのですか?
Q0379 「球」や「環」などの部首の「王」は、漢和辞典では「玉」だという扱いになっていますが、どうしてですか?
Q0380 「追求」「追及」「追究」「追給」はみんなツイキュウと読みますが、この使い分けを教えてください。
Q0381 先日、あるお寿司屋さんに入ったら、「活ほたて貝」を「かつほたてがい」と発音している板さんがいたのですが、「いきほたてがい」じゃないんですか?
Q0382 「壁紙をはる」の「はる」は、「張る」ですか、「貼る」ですか?
Q0383 「会社」をひっくり返すと「社会」になりますが、この2つの熟語は、何か関係があるのですか?
Q0384 筆順はいつごろ決まったものなのですか? 甲骨文字のころからあったのですか?
Q0385 これまで、「北」の左下の部分は右上へと突き出るのだとばかり思っていたのですが、辞典で見るとどうも違うようです。突き出るのは間違いなのですか?
Q0386 「博引旁証」という四字熟語を分解すると、「博(ひろ)く引用して旁(かたがた)証明する」となります。どこかおかしくないですか?
Q0387 「上野公園」の「園」と、「馬事公苑」の「苑」には、意味の違いや使い分けがあるのでしょうか?
Q0388 「鍛冶(かじ)」を「鍛治」と書くことがあるみたいですが、間違いじゃないんですか?
Q0389 「白」という漢字は、「しろ」という意味の他に、まったく関係のない「打ち明ける」という意味を持っていますが、どうしてですか?
Q0390 最近、「子供」よりも「子ども」という書き方の方を多く見かけるような気がするのですが、なにか理由があるのでしょうか?
Q0391 漢検の問題で、「諳厄里亜」をイギリス、「応帝亜」をインドと読ませるものがあったのですが、どうしてこんな読み方になるのですか?
Q0392 匚(はこがまえ)と匸(かくしがまえ)の違いが、よくわかりません!
Q0393 「要項」と「要綱」とはどう違うのでしょうか?
Q0394 「従兄弟」「従姉妹」と書いて「いとこ」と読みますが、どうして「従」という漢字が使われているのですか?
Q0395 「流石」はどうして「さすが」と読むのですか?
Q0396 「滑(すべ)る」という漢字には、なぜ「骨」が付いているのですか?
Q0397 「蛸」には「虫へん」が付いていますが、どうして「魚へん」ではないのですか?
Q0398 「圏」という漢字には、どうして「巻」という漢字が含まれているのですか?
Q0399 「小雨決行」は、「ショウウケッコウ」と読むのですか、それとも「こさめケッコウ」と読むのですか?
Q0400 「風」という漢字の成り立ちを知りたいのですが……。
Q0401 「木」を4つ書いて「ジャングル」と読む漢字がある、っていう噂は、本当ですか?
Q0402 「議決」と「決議」は同じ意味のようですが、なにか使い分けがあるのでしょうか?
Q0403 数字の「0」を「○」を使って表すことがありますが、あれは漢字ではないのですか?
Q0404 旧字体の「亞」の筆順を教えてください!
Q0405 「禾(のぎへん)」に「重」と書いて、どうして「種(たね)」という意味になるのですか?
Q0406 「運転手」には、どうして体の一部を表す「手」という漢字が付いているのですか?
Q0407 古文書を読んでいると、「古」の下に「又」を書いて「事」の代わりに使っていることがありますが、あれも正しい漢字なのですか?
Q0408 「南瓜」はカボチャ、「西瓜」はスイカ、なのに「北瓜」や「東瓜」がないのはどうしてですか?
Q0409 「龍」を「竜」と書くことがありますが、「襲」の「龍」を「竜」にした漢字はあまり見かけません。どうしてですか?
Q0410 「あげる」と読む漢字には、「上」「挙」「揚」などがありますが、英語の give の意味で使う場合には、どの漢字を書くのですか?
Q0411 「巻」の部首は、小学校では「己」と教わったのですが、漢検では、「卩」(ふしづくり)になっていました。どうして違うのですか?
Q0412 「河岸」という熟語は、「かし」とも「かわぎし」とも読みますが、意味は違いますか?
Q0413 「異常」と「異状」の使い分けを教えてください。
Q0414 「邪」は1字で「よこしま」と読むそうですが、どうしてそんな読み方をするのですか?
Q0415 「くさかんむり」に「楽」と書いて、どうして「薬」(くすり)になるのですか?
Q0416 「幸せ」と「仕合わせ」の違いを教えてください。
Q0417 「万」という漢字は本来、サソリの象形文字だと聞きましたが、どうしてそうなるのですか?
Q0418 「栄」「蛍」「営」の上の部分は、どの辞書にも冠として載っていません。部首ではないのでしょうか。
Q0419 「清める」と「浄める」の意味の違いについて教えてください。
Q0420 戸籍で、名前に使われている「今」の字の中側が、「ラ」でなく「テ」になっているのことがあるのですが、これはどういう漢字なのでしょうか?
Q0421 「うちの会社」「うちの社長」とか「うちのやつ」の「うち」は、漢字で書くとすれば、「内」「家」のどちらでしょうか?
Q0422 「はじめての体験」という場合、「初めて」「始めて」のどちらを使うのがいいのですか?
Q0423 私の周りには「鞄」と「靴」を混同している人が非常に多いのですが、それぞれの漢字はどのような成り立ちをしているのですか?
Q0424 先日、岡山の児島周辺をドライブしていたら、「嵶」という地名にぶつかりました。読み方と由来を教えてください。
Q0425 「恥也」とかいて「としや」と読む名前の人がいるのですが、いったいどういう意図でこの漢字を使ったのでしょうか?
Q0426 「擬似」と「疑似」の違いはありますか?
Q0427 「歩」の「少」の部分の右側の「ヽ」は、下の「ノ」にくっついているべきなのですか、そうでないのですか?
Q0428 「しょうゆ」を漢字で書くと「醤油」ですが、「正油」と書くことはありませんか?
Q0429 「楽しむ」と「愉しむ」はどちらも「たのしむ」ですが、どのように使い分けたらよいのでしょうか?
Q0430 「心をこめる」を漢字で書くと「心を込める」ですよね。では、「心がこもった」は漢字ではどの字を使うのですか?
Q0431 「服部」はなぜ「はっとり」と読むのですか?
Q0432 漢字の「力(ちから)」とカタカナの「カ」は、同じですか?
Q0433 「改定」と「改訂」の使い分けを教えてください。
Q0434 「八十四名」は「はちじゅうよんめい」と読むのでしょうか? それとも「はちじゅうよめい」と読むのでしょうか?
Q0435 「強」という漢字には、どうして「虫」が入っているのですか?
Q0436 「一人一人」と「一人ひとり」とは、どう違うのですか?
Q0437 「謦咳(けいがい)に接する」の「謦」「咳」とは、どういう意味の漢字ですか?
Q0438 「安全」という熟語は、漢字だけ見ると「安い」と「全て」の組み合わせですが、どうしてこんな漢字を使うのですか?
Q0439 「おみおつけ」を漢字で書くと「御御御付」となる、というのは本当ですか?
Q0440 鎌倉の覚園寺にある「まことの鐘」に刻まれている文章に、「思公血誠」という漢字4文字が出てくるのですが、どういう意味ですか?
Q0441 「たんぼ」は漢字で「田圃」と書くようですが、これは「たん・ぼ」と読んでいるのですか? それとも「た・んぼ」と読んでいるのですか?
Q0442 「均」という漢字の6画目は点のようにすると子供が言うのですが、横棒のようにして止めるのではないのですか?
Q0443 岐阜県の可児市は「かにし」と読むそうですが、「児」を「じ」と読む場合と「に」と読む場合には、何か決まりがあるのですか?
Q0444 「凹」には「へこむ」という訓読みがありますが、「凸」には訓読みはないのですか?
Q0445 「麒麟」とはもともと空想上の動物のことだそうですが、この熟語が実在のキリンを表すようになったのは、どうしてですか?
Q0446 「窓」の部首が「宀(うかんむり)」でなく「穴(あなかんむり)」なのは、どうしてですか?
Q0447 「操」という漢字は今は16画ですが、昭和45年ごろは17画と数えた、という話を聞いたのですが、本当ですか?
Q0448 「2点しんにょう」を手書きするときは、どのように書けばいいのですか?
Q0449 「癶(はつがしら)」は、どうしてあのような書き順なのですか?
Q0450 「謙虚」とは「へりくだる」「ひかえめ」といった意味ですが、この意味と「虚」という漢字とが、いまひとつ結びつかない気がするのですが……。
Q0451 「鯨(くじら)」は哺乳類なのに、どうして「魚」へんが付いているのですか?
Q0452 「奥」の下の部分は、「八」と書くのですか、それとも「大」と書くのですか?
Q0453 漢字は5世紀に伝来した、と聞いたことがあるのですが、具体的にはどのような形で伝わったのでしょうか?
Q0454 「脱衣室」と「脱衣場」、この「室」と「場」の使い分けは、どのように考えればいいのですか?
Q0455 「月日が経つのがはやい」の「はやい」は、「早い」ですか、それとも「速い」ですか?
Q0456 「隆」の「生」の部分が、「三」に縦棒が突き抜けたような形になっている字を見かけたのですが、これはどういう漢字ですか?
Q0457 「立春」は「春が立つ」、ならば漢字の順序として「春立」でないといけないのではないですか?
Q0458 お酒の「かん」を意味する漢字は「燗」ですが、この「月」を「日」と書いたら間違いですか?
Q0459 闇には音は関係なさそうなのに、どうして「門」構えに「音」と書くのですか?
Q0460 イカを漢字で書くと、「烏賊」の他、「魚」へんに何かを書く漢字があるそうですが、その2つはどう違うのですか?
Q0461 「あきらか」と読む漢字はたくさんあるのに、「明らか」以外はほとんど使われないのは、どうしてですか?
Q0462 「矍鑠(かくしゃく)」の語源を教えてください。
Q0463 住民票を見たら、自分の名前の「藤」の字が、なんか微妙に違ってました! 「藤」にも旧字体があるんですか?
Q0464 会社の書類に「反って」と書いたら、上司に「却って」が正しいと直されてしまいました。この2つには違いがあるのでしょうか?
Q0465 「驀地」と書いて、なんと読むのですか?
Q0466 「頑」や「殻」の左半分のうち、最後に書く部分は、フォントによって右上にはね上げていたりそうでなかったりするみたいなのですが、手書きの場合はどちらがよいのですか?
Q0467 「莉」という漢字を漢和辞典で調べても、意味が載っていないのですが、どうしてですか?
Q0468 「草かんむり」の下にフォークを4本クロスさせて置いたような、珍しい形の漢字を見かけたのですが、あれは何者ですか?
Q0469 「暴」という漢字の成り立ちについて、教えてください。
Q0470 「育」には上の方を3画で書く旧字体があるみたいですが、常用漢字でない「轍」のような漢字も、「育」と同じように4画になっていることが多いのは、どうしてですか?
Q0471 体育の授業で、記録は取らずにとにかく20分走り続けたことがあるのですが、これを漢字で書くと、「20分間走」「20分完走」のどちらが正しいのでしょうか?
Q0472 「姫」の旧字体の右側は、「頤」の左側の形の場合と、「熙」の左上の形の場合とがあるようですが、どちらが正しいのですか?
Q0473 「魚」の下の点4つの部分が「火」になっている漢字というのは、ありますか?
Q0474 「鮮」の成り立ちを教えてください。
Q0475 漢和辞典を調べていたら、「零」に「こぼれる」という意味が載っていたのですが、なぜゼロにこんな意味があるのでしょうか?
Q0476 「糸」の画数は6画だそうですが、字を見る限りでは7画になりそうに思うのですが……。
Q0477 「創」には「つくる」「きず」という2つの意味がありますが、このようにいい意味と悪い意味を両方持っている漢字は、他にもあるのですか?
Q0478 「1つ」「2つ」……と書いて「ひとつ」「ふたつ」……と読ませることがありますが、アラビア数字にも訓読みがあるのですか?
Q0479 「年」という漢字の成り立ちについて教えてください。
Q0480 「愈」という漢字には「いよいよ」という訓読みがありますが、この漢字に「いよいよ」という意味はあるのですか?
Q0481 ツツジは漢字で「躑躅」と書きますが、2文字とも「足へん」です。どうしてですか?
Q0482 「身支度」と「身仕度」には、何か使い分けがあるのでしょうか?
Q0483 広島県に三次市という市がありますが、「三次」と書いてどうして「みよし」と読むのですか?
Q0484 学校で、「離」という漢字の左下の部分は、「偶」の右下の部分と同じように書かなくては間違いだと聞いたのですが、本当ですか?
Q0485 「雷」4つ書く漢字や、「雲」4つ書く漢字は、それぞれどんな読み方をする漢字なのですか?
Q0486 「水」に点が1つついて、どうして「氷(こおり)」になるのですか?
Q0487 「上」という漢字の書き順は、「│├上」なのですか? 私はずっと「-├上」だと思っていたのですが……
Q0488 「殺」という漢字の左半分は、独立した漢字として存在していますか?
Q0489 「緑」は自然に関係がある漢字なのに、どうして「木へん」じゃなくて「糸へん」なのですか?
Q0490 「甚」という漢字の左下は、手書きの場合、直角に書くのと、少し角を丸めて書くのと、どちらがいいのですか?
Q0491 「雨」かんむりの下に「田」を書いて、どうして「かみなり」という意味の漢字になるのですか?
Q0492 「龍」を4つ書く漢字は画数が多いことで有名ですが、その成り立ちはどのようになっているのですか?
Q0493 昔は、部首の数が540もあったそうですが、いったいどんな部首があったのですか?
Q0494 「塩」は海水から作るのに、どうして「土へん」が付いているのですか?
Q0495 「箸」という漢字の成り立ちを教えてください。
Q0496 「名字」と「苗字」は、どちらが正しいのですか?
Q0497 「明日」を「あした」と読むのは、間違いなのですか?
Q0498 「電池」には、どうして「池」という漢字が使われているのですか?
Q0499 「児」の旧字体の「兒」は、赤ちゃんの「泉門(せんもん)」を表していると聞いたことがありますが、本当ですか?
Q0500 中国に安徽省(あんきしょう)という地名がありますが、この「徽」の真ん中の部分は、「山」と「糸」の間に横棒があるのですか、ないのですか?
Q0501 私の住んでいる町の山車の額に書かれている「仲」という文字には、「中」の縦棒の右下に「二」の字が付け足されています。これにはどんな意味があるのでしょうか?
Q0502 「あわただしい」は、「慌ただしい」と書く場合と「慌しい」と書く場合があるようですが、どちらが正しいのでしょうか?
Q0503 「祭」という漢字の右上の部分は、「又」なのですか?
Q0504 「剥奪」の「剥」の左半分は、2種類の形を見かけるような気がするのですが、どうしてですか?
Q0505 「魚へん」に「◎」を書いて「ちくわ」と読む、という話を聞いたことがありますが、これは漢字ですか? それとも単なる嘘字ですか?
Q0506 「叩(たた)く」という漢字は、手に関係する意味なのに、どうして「手へん」ではないのですか?
Q0507 「郵便」や「定期便」などに使われる「便」は、どうして排泄物の意味でも使われるのですか?
Q0508 シーラカンスは、漢字ではどう書くのですか?
Q0509 「沈」や「枕」の1番最後の画は、縦に真っ直ぐ下ろすのですか、それとも少し右へずらしてから下ろすのですか?
Q0510 「有」という漢字を「とも」と読むことはできますか?
Q0511 「明」をメイと読むのを、漢音ではなく慣用音としている辞書もあるようですが、どうしてそんなことが起こるのですか?
Q0512 駐車場などで、「月極」と書いてるのを見かけますが、「月決め」と書くのは間違いですか?
Q0513 辞典を見ると、たとえば「諒解」は「了解」に書き換える、などと書いてあることがありますが、この「書き換え」とは何ですか?
Q0514 「異体字」とは、読み方も意味も同じで形だけが違う漢字のことを言うようですが、だとすると、異体字同士は置き換えてもかまわないのでしょうか?
Q0515 新しい漢字を作って普及させることは、今からでも可能ですか?
Q0516 「淡淡」や「飄飄(ひょうひょう)」など、同じ漢字をくり返してできている熟語には、ほかにどのようなものがありますか?
Q0517 「燿」という漢字の右の上の部分は、「羽」でしょうか、それとも「ヨヨ」でしょうか?
Q0518 「成」の画数は、6画ですか、7画ですか?
Q0519 「たりる」を漢字で書くと「足りる」ですが、どうして「足」が「たりる」という意味になるのですか?
Q0520 「惣菜」は「総菜」に書き換えるという決まりがあるようですが、現実には「惣菜」の方を多く見かけるのはどうしてでしょうか?
Q0521 お寺の過去帳を見ていたら、カタカナの「ヨ」の下に「大」と書いてある漢字が、戒名の下に書いてありました。何と読むのでしょうか?
Q0522 「与」の旧字「與」は総画数14だと辞典に出ていますが、どうしても1画少なく数えてしまいます。どうして14画なのですか?
Q0523 「条」は「條」の新字体だそうですが、明治初期の戸籍に「条」が使われているのを見たことがあります。いったい「条」はいつごろ生まれたものなのでしょうか?
Q0524 植物のモチノキは、漢字で書くと「黐の木」だそうですが、この「黐」のなりたちを教えてください。
Q0525 「舊」や「歡」の最初に書く部分は、「くさかんむり」とは違うのですか?

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