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『明鏡国語辞典』の編者と編集委員が、今どきの気になる日本語をわかりやすく解説した『問題な日本語』。発売後、読者の方から、たくさんの“問題な日本語”のご指摘と、続編を望む声が寄せられました。 ここでは、第2弾の『続弾!問題な日本語』で取りあげる言葉を、皆さまから寄せられたご意見とともに紹介します。
役所等の受付で、「~書いてもらっていいですか」。「~書いて下さい」「~お書きください」では?(男性・71歳) 「~してもらっていいですか?」。母から、今の若い子のコトバはおかしいと言われました。「してもらえますか?」「して頂けますか?」「して下さい」ではないの?と怒っています。(女性・29歳) 「~してもらってもいいですか。」という表現。(例)「~で待っててもらってもいいですか」「これ持っててもらってもいいですか」など。「~していただけますか」の代わりに使っているようです。さして親しい間柄でもない人から言われたので、少し抵抗を感じました。(女性) 「○○してもらっていいですか?」。最近の若者はほとんど使っている。(男性・61歳) 依頼されるとき「してもらってもいいですか」とよく言われる。ソフトな言い方だけど、NOといわせない雰囲気がある。おかしいとは思わないが、気になる言い方である。(男性・58歳) TVだけかと思っているうちに、街でも頻繁に耳にするようになった。耳障りな敬語(?)、「~してもらってもいいですか?」。相手が敬語のつもりで用いていることが明らかであるだけに、「失礼な口をきくな」と注意できず、なおのこと腹立たしく、「何とかしてもらってもいいですか? その口のきき方。」と内心で返すしかありません。(女性・36歳) 「エレベーターのボタンを押してもらってもいいですか」。私の答え:「押したくないんだけど、いいですか?」(女性・55歳) 「~してもらってもいいですか?」。この頃の使い方だと思いますが、耳障りです。(女性・42歳) 銀行の店頭で「お名前書いてもらっていいですか?」と言われ、思わず「いいですよ。どうぞ」と答える所でした。お客様にして欲しいときは「お名前をご記入ください」とか「お書き戴けますか?」だと思いますが如何でしょうか? 時々このような使い方に遭遇し、違和感を覚えています。(男性・67歳) 「○○してもらっていいですか」。何とも理解に苦しむ。入院生活をしていたとき看護師さんが患者の僕に注射のため「横向いてもらっていいですか」と言われ、驚いた。「横向きになってください」とどうして言えないのか不思議に思いました。注意していると若い世代の会話で耳にします。(男性・71歳) 近年敬語の氾濫が気になるが、単に相手に何か(簡単なこと)を依頼するときに「~していただいてよろしいでしょうか」「~してもらってよろしいでしょうか」と言うのを聞く。「~してください」「~していただけませんか」では敬語として物足りなく感じるのかとも思うが。私など天邪鬼だから「よろしくない」と応じてしまいそうだ。(男性・77歳) 「~してもらっていいですか?」「~してもらっていいでしょうか?」「~してもらってよろしいですか?」。人にものを頼むときにこの言い方をしているのを最近よく聞きます。「してくださいませんか?」とか「してもらえませんか?」という言い方があるでしょうに。丁寧に言いたいのだろうが、主体がはっきりしない気がするため、また、してもらえて当たり前というニュアンスにも取れるため、気になります。ここ2年ほど気になっています。(男性・38歳) 飲食店を営んでおります。お客様がお茶のおかわりを希望なさる際、「お茶、もらってもいいですか」と言われますが、違和感を覚えます。簡単に「お茶ください」と言えばいいにと思います。「~もらってもいいですか」と言われると、お客様の手の届く範囲にあるものを自分で手に取る行為のように思うのですが。このほかにも「~してもらってもいいですか」というのもあります。(女性・39歳) 人にものを頼むときに「~してもらっていいですか?」という言い方がすごく気になります。「ちょっと見てきてもらっていいですか?」「ドアを開けてもらっていいですか?」など。本来ならば「~していただけますか?」または、少し強い言い方ですが「~してください」だと思いますがいかがでしょうか?(男性・41歳) 「~していただけますか?」というのを「~してもらっていいですか?」という人がいる。「教えていただけますか?」が「教えてもらっていいですか?」である。こういう人にはなんにも教えてあげたくないですね。(男性・34歳) 「~してもらってもいいですか(よろしいですか)?」「~していただいてもいいですか(よろしいですか)?」。聞いていて非常に気になります。正しい使い方は「~していただけますか?」とか「~していただけませんか?」ではないでしょうか?(男性・37歳) 観光地で「(カメラの)シャッター押してもらってもいいですか?」と頼まれたことがあり、ちょっと違和感がありました(男性・51歳) 「~してもらってもいいですか?」。この頃、若い人の間で、よく聞かれます。「~してください」を丁寧に言ってるつもりらしいのですが、おかしいと思います。(例)「ちょっと、紅茶淹れてもらっていいですか?」「それぞれで、切符買ってもらっていいですか?」など。「ちょっと、紅茶を淹れて頂けますか?」「それぞれで、切符を買っておいて下さい」のことです。(女性・57歳) 老人福祉施設などで、若い(年配の人も)職員のお年寄りへの言葉に、「~してもらって、いいですか」と言う表現があります。「してくださいませんか」というようなニュアンスで使われているようですが、お年寄りにはなじみにくいと思います。疑問文で、相手に尋ねているようですが、まさか「ノー」とは言えませんよね。(女性・66歳) 「○○してもらっていいですか」。客や年上の同僚に対してよく使われているように思うが,誰彼なく使っているケースも見受ける。敬語表現としてもおかしいのではないか。「○○していただいてよろしいですか」のほうが妥当な敬語表現であるように思う。また、疑問文にすることで表現を婉曲にしたいのはわかるが、それなら「○○していただけませんか」「○○して下さいませんか」と言うほうがすんなり受け入れられる。同年代や目下の人なら「○○して下さい」「○○お願いします」で十分だと思う。(男性・48歳) 人にちょっとした依頼をする時、「○○してもらっていいですか?」という言い方を耳にしますが、なんだか気になり出すととても鼻につきます。私だけですか?(女性・42歳) 人に何かをお願いするとき、よく「~してもらっていいですか?」という言い方を耳にします。依頼するほうは当然依頼した人がこれを受けてくれる前提で言っているようですが、それなら何故「~してくださいませんか?」または「~していただけませんか?」と言わないのでしょうか。(男性・53歳) 病院などで「させていただいてよろしいでしょうか」などというが、なぜ「○○させてください」と言わないのか。同意を求める問題ではないから。(男性・80歳) ★「~してもらっていいですか」という表現について、多くのご指摘、ご意見が寄せられました。若い人を中心に、新しい敬語表現として使われ始めている「~してもらっていいですか」は、実は、聞き手には耳障りである“問題な日本語”であるようです。『続弾!問題な日本語』では、若い人たちがこの表現にこめる意図は何なのか、それがどうして聞き手に違和感を与えてしまうのか、敬語によるコミュニケーションの問題に深くせまります。
何かを説明する際、やたらと「~なかたち」「~というかたち」と「かたち」を連発する人がいますが、非常に気になります。(男性・43歳) 品物の支払い方法をきいたら「金融機関からお振り込みいただくカタチになります」と言われた。「~のカタチ」ってよくききます。(女性・32歳) 少し前から状況・状態・経過等の説明の折に「~の形」、方法などの説明にもこの「~の形」が多用されています。間違いではないのでしょうが、気になります。(女性・62歳) 「~する形で」。最近は何でも上記の用法で表現されている気がします。(男性・30歳) 「~の形で」と話している現況が気になります。「というような状況です」という言い方ですむのですが、すべて「という形」と話しています。(男性・69歳) 最近、「~のかたちで」を頻発する人が多いのが気になる。本来、「かたち」は、視覚や触覚でとらえ得るものとか、外形や形成を指すことなのに、大まかな抽象的表現に使うのはおかしい。(男性・76歳) 営業職がお得意様と話をしている時、やたら「~なかたち」とういのが耳について仕方がない。丁寧語のつもり&断定を避けているのか・・・。「○○のほう」と似ている気がする。「その場合には私が電話させていただくというかたちになります」「Aは販売中止というかたちですので」。無くても意味は通じるのに。(女性・38歳) 「~かたちで~」「~部分で~」。・・・ということで・・・、・・・という意味で・・・、・・・そういう内容で・・・、の代わりに用いているらしい?(男性・61歳) 最近、「~という形(になります)」をよく聞くが、何の形なのか。「~という形式」「~という方法」など、様々なことを、全て「形」で統一し、少エネをはかっているのか?(女性・42歳) ビジネスの世界で使われる「~という形」。形のないものになぜ「形」をつけるのか。しかも使う人は多用するのでものすごく気になる。(女性・35歳) 「かたち」という言葉がいろいろな「かたち」で使われてる様ですが、気になっています。とくに、アナウンサーのかたが(スポーツ中継、ニュース)多いのですが。(男性・45歳) 電話の応対でよく耳にする言葉ですが、違和感があります。それは電話の相手が「~ですか?」という質問に対し、「(説明)~という 「かたちになります。」と回答しています。これは正しい日本語でしょうか?(女性・35歳) 買い物で値段交渉をしている場合などで、相手の人から「こういうカタチになります」「お値段のほうは○○円というカタチになります」などと使われて、違和感を覚えることがよくある。(男性・48歳) ★2年前に「気になる日本語」を募ったときには、「かたち」という言葉へのご指摘はお一人だけでしたが、最近になってたくさんのご指摘が集まりました。『続弾!』では、いろいろな例を紹介しながら、この新しい“問題な日本語”を考えます。
歌番組などで「歌わさせていただきます」というのは、文法的に変ではありませんか?(男性・67歳) 先日、選挙カーに乗って宣伝スピーチをされていたウグイス嬢の方が、「頑張らさせていただきます」とおっしゃっていました。この日本語は間違いではないでしょうか? とても不自然な感じが致します。(女性・24歳) 某TVの料理コーナーで「何でも作らさせてもらいます」とゲストのお客様に言っているのですが、この「さ」は必要ないのでは? 他にも「やらさせて頂く」や「見させて頂く」など不自然に聞こえてなりません。(女性・27歳) 説明会に参加すると、「説明させていただきます」ということばをよく聞きます。同僚の中には抵抗感があると言う人もいます。私は決まり文句のようにとらえていますが、どうなのでしょう(男性・48歳) 最近よくテレビなどで「俳優をさせて頂いています○○です」「××という歌を歌わせて頂いています」などの「させて頂く」をよく耳にしますが、違和感を感じます。私としては「俳優をしております○○です」「××という歌を歌っております」の方が自然な感じがするのですが。本来は「させて頂く」はどのような場面で使うべきなんでしょうか?(女性・23歳) 「・・・させていただきます」という言い方があっちでもこっちでもそっちでも・・・。聞いているとイライラしてもう・・・。(男性・70歳) 「~させていただきます」という言い方も、こちらが依頼したこともない時に言われると、慇懃無礼に感じられ、気になっている。(男性・58歳) 式のあいさつで「あいさつに代えさせていただきます」。当然「あいさつといたします」でよいのではないかと思うのですが。(男性・79歳) 病院で「ケイタイ電話の使用は禁止させていただいております」。この頃は「~させていただきます」が多過ぎる気がする。(男性・79歳) 芸能人の中に「~させていただきます」ということがありますが、自分の意志又は仕事をする場合は「~します」又は「~しました」と言うべきと思う。(男性・64歳) 「~させていただ」の濫用(耳障り)。「コピーをとらさせていただきます」→「コピーいたします」、「行かせていただきます」→「まいります」でいいと思います。(女性) 最近「~させていただく」をよく聞きます。何か気になります。(女性・32歳) 「~させていただく」の濫用。使い易いためか、言葉の端々に「~させていただく」が最近よく用いられていることが気になる。(男性・46歳) 「~させていただく」の濫用。主体性が無いような印象。(男性・54歳) 「させて頂く」の多用が耳障りです。聞いている側としては「何もして頂かなくても結構です」と言いたいのです。(女性・42歳) テレビでよくタレントさんが、「させていただきます」と言っていますが。私自身おかしいと思っています。「○○に出演いたします」でいいのでは。(男性・51歳) 「質問させていただきます」などの「させていただきます」が氾濫していることが気になる。別に誤用ではないだろうし、必要な場面も存在するものの、むやみやたらに使われているのは、耳障りである。過度にへりくだってみせることで、人間関係を円滑にするとか、衝突を避ける意図があるのかもしれない。(女性・47歳) 「司会を務めさせて頂きます」「このたび退社させて頂きます」「このあたりでお開きとさせて頂きます」。すべての使われ方がすべて間違いなのかどうかわからないのですが、たびたび耳にするため耳障りに思うのです。あらためて正しい使い方はどうあるべきなのか、教えて頂きたいと思います。(女性・42歳) 「~させていただく」。本来は「相手の許可のもとにあることをする」ニュアンスだと思う。こちらが許可した覚えのない人にこう言われると違和感というか不躾にさえ感じる。(男性・33歳) 若者以外で、「~させていただく」の表現が増えている。テレビの影響がここ十年ぐらい特に多くなってきていると思う。(男性・63歳) 「おたばこは御遠慮させていただいております」。駅の電光掲示板に流されていた。「おたばこは御遠慮ください」でよいのでは。(女性・55歳) 「お伺いさせて頂きます」などという過剰な表現。「出ているのですが」で済むところを「出させていただいているのですが・・・」などと言う。(女性・38歳) よく「拝見させていただきます」という言い方を耳にします。若い人だけではなく、中年の方にも使われているようですが、どうも耳障りな言い方に感じます。単に「拝見します」とか「拝見いたします」でよい気がするのですがいかがでしょうか?(男性・51歳) 「あなたの絵を見させていただきました」「あなたのお芝居、見させていただきました」これらは、「見ました」か、敬語ならば「見せていただきました」が正しいのでは・・・。(男性・78歳) 最寄駅では「ドアを閉めさせていただきます」とアナウンスしています。聞く度に変な感じがします。(女性・54歳) 敬語の使い方が気になります。何でもかんでも「~させていただきます」をつければいいという感じがしています。特にカタカナ言葉と一緒に使うのはいかがなものかと思います。ラジオ等で「アイショットダイアリーにアップさせていただきました」とか「ゲットしていただきたいですね~」とかよく耳にします。また芸能人の記者会見などでも「結婚させていただくことになりました」というのもなんだか不自然な気がします。他にも「~させていただきます」という言い方で気になるものあります。あまり何にでもつけて言ってしまうと却っておかしくなる気がします。(女性・44歳) 「~させていただく」の多用に?です。先生方が保護者に、公務員が市民に、果ては「入籍させていただきました」との結婚報告の葉書まで。思わずツッコミをいれたくなる程です。「~します」「~しました」では足りないのでしょうか。(女性・49歳) 「私が本日の司会をさせていただく○○です」のように「~させていただく」が至るところで使われる。そこまでへり下らなくてもいいと思う。時間のムダであるし、もったいぶっているようにきこえる。(女性・49歳) これもテレビなどで、クイズやプレゼントに当選した人に「~を送ら(さ)せていただきます」。「さ」が入るのもさることながら、「~させていただく」というへりくだった言い方が多すぎるような気がします。「~をお送りします」(ご紹介させていただきますは)「~をご紹介します」でじゅうぶんです。(女性・55歳) 「~させていただいた」。たとえば俳優さん等が自分が出演したものを「出させていただいたんですが」等間違ってはいないのでしょうが、わざとらしさを感じてしまう。「出演したんですが」で良いのでは?(女性・59歳) 若い営業マンがお客さんと話をしている時、以前に話したことを引き合いに出すにあたって、「前に言わさせてもらいました通りに~」とか、「前に言わさせていただきました通りに~」といったトークをすることがある。「申す」「申し上げる」が使えない。(男性・43歳) 「~させていただきます」は、魂胆のある人がどうしてもその何かをしたくてたまらないようなときに使う言葉のように聞こえます。従って、「ただいまの状態をご説明させていただきます」などと言うのはおかしいと思います。さらに「ただいまの状態をご説明させていただきたいと思います」などは異常な婉曲表現(?)としか聞こえません。説明が変かもしれませんが、とにかく個人的には使いたくない言葉の一つです。(男性・45歳) 新聞社の社告で、「3月21日は春分の日の振り替え休日にあたりますので21日付夕刊は休刊とさせて頂きます」。新聞社の都合ではない何か合理的な理由付けをしているようですが、読者にとって振り替え休日が新聞休刊日となるべき合理性はありません。新聞社の尊大と言うべきでしょう。素直に「21日付の夕刊は休刊とします」または「勝手ながら21日付の夕刊は休刊させて頂きます」とすべきだと思います。(男性・64歳) 私が店番をしている時に書いた、「○○時に閉店致します」を「○○時に閉店させていただきます」に書き直すように言われました。でも何故か、「させて頂く」には私は特に書くことにはひっかかるのですが―。どうなんでしょうか。(女性・62歳) 「~させていただきます。」という言い方が定着して来ているようですが、私には耳障りです。正しい使い方を教えて下さい。こう言う場合はセーフ、ここから先はアウトとという線引きが欲しい。(男性・46歳) ★「~させていただきます」について、特に、この表現が使われすぎていることについて、非常にたくさんのご指摘、ご意見をいただきました。『明鏡国語辞典』では国語辞典で初めて「させていただく」という見出しを立て、詳しく解説していますが、皆さまのご指摘を受けて、『続弾!』では「させていただきます」だけで三つの項目を設けて、この表現に深くせまります。 (1) 歌わさせていただきます (2) おタバコはご遠慮させていただきます (3) 役立たせていただきます (1)は、「さ入れ」と言われている問題です。どういう場合に「さ」が入ると誤りなのか、明快な説明がなされます。 (2)は、ご指摘の多かった「させていただきます」の濫用について。「させていただきます」とはそもそもどういう表現なのか、どういう場合に使うと違和感を与えるのか、その適切な使い方を改めて考えます。 (1)(2)で「させていただきます」の語法と運用を押さえたところで、(3)では、もう一歩、「させていただきます」の使い方に踏み込みます。企業などの文書でよく見かける「お客様のご提案は、今後のサービスに役立たせていただきます」という文章。これは果たして“問題な日本語”なのか・・・? ぜひご一緒にお考えください。
美容院にて、シャンプーの湯加減を聞く時、「湯加減は大丈夫ですか」。「大丈夫じゃない」と言いたくなります。「お湯加減如何でしょうか」と何故言えぬと思ってしまいます。とにかく、「如何ですか」と言う部分を「大丈夫ですか」と言います。(女性・67歳) 「必要か、不要か」の意味で「大丈夫でしょうか?大丈夫ですか?」と聞かれたことがあります。(女性・41歳) 私は整体師をしていますが、仕事上で気になる言葉があります。「大丈夫」の乱発。たとえば、「強さはいかがですか?」「大丈夫です」「この強さでいいですか」とさらにつっこむとたいてい「もっと強く」などと言われる。(女性・37歳) 「だいじょうぶですか?」とよく聞かれます。床屋でカットし終わった際に合わせ鏡をして、「これでだいじょうぶですか?」。ガソリンスタンドで給油の際に「灰皿、ごみはだいじょうぶですか?」。その他でも何かのサービスの後に「だいじょうぶですか?」と聞かれ違和感を抱きつつも「はい、だいじょうぶです」と答えている私がいます。「だいじょうぶ」とは何でしょうか?(男性・29歳) 書店で働いています。本に「カバーはお付けしますか?」と聞くと「大丈夫です」と言われました。「はい」か「いいえ」で答えるものだと思っているので違和感がありました。気持ちはわからくはないですが、答えになってないような・・・。(女性・38歳) 「大丈夫」を、ちょっとした肯定のときでも使う。大袈裟に感じる。(男性・73歳) 買物をして精算したら、「駐車券は大丈夫ですか」と言われた。「大丈夫」という言葉を最近は、大したことでもないことで、確認の言葉として遣っているようです。(男性・57歳) ★「大丈夫」は、つい使ってしまう言葉ではないでしょうか。『続弾!』の解説を読むと、この言葉の適切な使い方と、違和感のある使い方との差が、とても微妙なものであることを感じます。思いやりの感じられる言葉ですが、使う場面によっては、やはり問題のある言葉となるようです。
最近テレビショッピングで、「商品番号をお申し出ください」とアナウンスしていました。「申し出る」は謙譲語で、お客様から業者に伝える場合は「商品番号をお申し付けください」ではないでしょうか。単に「お伝えください」でもよいのではないでしょうか。(男性・45歳) 「切符をおきりしていない方は、お申し出ください」という表現が気になります。(女性・55歳) 「申す」は「言う」の謙譲語だと思うのですが、他人に対して、「受付にお申し出ください」とか「お申しつけください」とういうように、「お」をつけて使うのは正しいのでしょうか。(女性・29歳) 子供の習い事の先生からの手紙に、「都合が悪い日はお申し出下さい」とあります。また、さるクラブの入会申し込み書にも「記載事項に変更があった場合はお申し出下さい」とあります。「申し出る」は謙譲語、もしくは丁寧語で、こちらが相手にへりくだって使うのは納得できますが、相手から押し付けられるのはおかしいのでは?(女性・48歳) 公文書などでよく見かけるのですが、「お申し出下さい」というのは何だか違和感があります。丁寧で、もっと適当な言い回しを教えて下さい。(女性・28歳) 店などで「何なりとお申し付けください」という言葉が使われますが、本人が言う場合は「申す」ですが、相手側から「申す」ことを強要されるのはおかしいと思いますがいかがでしょうか?。また、同様に「申し込んでください」と言われるのも、本人の行動は「申し込む」ですが、相手から謙譲的表現を強要されるのも同様ではないでしょうか?(男性・45歳) ★これもよく聞かれる言葉ですが、現代の「申す」の用法は、なかなか難しいところがあるようです。『続弾!』では、現代の用法に歴史的な考察を重ね、「申す」の用法を点検します。
「普通に」という語を「ごく自然に、何のおかしいところもなく」という意味で使っているのに違和感を覚える。(男性・57歳) 若い人の間で頻繁に使われる、「普通に」が気になります。「電話があったら普通にメモ残すじゃないですか」「普通に気配りしてくれてもいいじゃないですか」「改札口に普通に立ってたら声かけられて最高恥ずかしかった」などオールマイティーな「普通に」が耳障りです。(39歳) 「普通においしい」という言い方。意味がわからない。初めは、さりげないとかシンプルとかの意味かとも思っていたが、どうも「とても」とか「大変に」というような意味で使っているらしい。とはいえ、さりげないというニュアンスも含まれているような気もする。とにかく、理解不能としかいいようのない表現である。(女性・47歳) 生徒がよく使う「普通に」という言葉。(例)A:「この本おもしろかった?」 B:「うん、普通に感動した!」(女性) 「フツーにおいしい」。普通でなければ、どうおいしいというのでしょう。何を基準に決めているのでしょう?(男性・26歳) 「フツウにおいしい」などの「フツウ」。ほめ言葉として正しいのかどうか。(男性・23歳) 「普通におもしろい」ってどうおもしろいの?(男性・12歳) 「普通」という言葉が乱用されていると思います。「美味しい?」「普通」とか。「楽しかった?」「普通」。普通の基準は? 特に何かを質問して「普通」と返ってくると、あぁそうか・・・としか言えず、テンションが下がります。どう思われますか?(女性・33歳) 「普通に○○」。おかしいと思いながらも、普通に使ってしまいます。(女性・19歳) 「ふつうに」わりとカタカナで「フツーに」と書かれる印象がある。(例)「田中さんふつうに私の前通ったよ」「私ふつうに宿題やったよ」「この本、ふつうに重いよね」(女性・21歳) ★若い人たちの間で使われている「普通に○○」。従来の、「社会で普通に行われている」「普通に使っている言葉」「普通に考えたら・・・」などの「普通に」とは意味が違うようです。『続弾!』では、使っていない人には非常にわかりづらいこの「普通に」を取りあげ、若い人たちが意図する「普通」の新しい意味を考えます。
不動産屋の看板の、「ご入居募集中」が気になります。(女性・52歳) 街を歩いて目にとまる気になる言葉に「~中」があります。例えば交通信号機の「故障中」、自動販売機の「故障中」はたまたスーパーレジの「レジ停止中」など、この「中」を除いたら、ついている時より意味がはっきりするように感じられますが、これらの「~中」の使い方に問題は無いのでしょうか。ただ、「~の中」の使い方に例えば「勉強中」とか「練習中」とか自然に出てくる表現もありますが、如何でしょうか。(男性・73歳) 自動販売機などが故障しているときに「修理中」とか「故障中」という張り紙がしてあるのを見かけますが、この「故障中」ということばに違和感を覚えます。「~中」は人が何かをしている最中を表すことばなのではないでしょうか。例えば「食事中」や「入浴中」など。「故障」ならいいのですが、「故障中」となると、自動販売機が「私は今故障中だからお金を入れたってなんにも出ないよ」と言っているような気がします。(男性・50歳) 携帯全盛の時代、少しでも文字数を減らすべく苦心しますが、「○〇中」も頻繁につかいます。(携帯電話で)「今競馬場。メインは何にしようか迷い中」とか「今仕事終わって帰り中」等。無理を感じるのは、一瞬で終わってしまう行為に関して使う場合。「電車に乗り中」など、これは「電車に待ち中」にすれば好いのでしょうか?(男性・29歳) 「故障中」という貼り紙を、プリンタが故障しているときに手書きで貼り付けている。状況としては正しいが、故障させているわけではないから不適切と思う。「故障」、「修理手配中」であるべき。(男性・49歳) スポーツなどの試合で、すでに○連勝(敗)が結果として出ているのに、テレビ・新聞は、「△△チームは○連勝(敗)中」といっている。「~中」は行為が未完であることの意。(男性・65歳) 「生前中は・・・」は、「生前」または「存命中」が正しい?(男性・84歳) ★『続弾!問題な日本語』での解説を読んでから、「○○中」という表現がにわかに目につくようになりました。先日は銀行の現金自動預け払い機に、「ただいま調整中」の張り紙がしてあるのを発見し、思わずこの用法は適切?と考えそうになりました。『続弾!』の解説を読めば、「○○中」が気になること必至です。
「すみません」を、「すいません」と言う方もいらっしゃいますが、どちらが正しいのですか?(女性・41歳) 「すいません」は、「すみません」だと思ってきましたが、若い人が「すいません」が正しいと言い、テレビの字幕にも「すいません」と出ます。(女性・89歳) 最近テレビのスーパーで、「すみません」→「すいません」。おかしいと思うのですが。(女性・60歳) 「すいません」と言う言葉がテレビの字幕やタレント達の間で使われていますが、何時から「すみません」(「すまない」の丁寧な表現)から変ったのでしょう?(男性・79歳) 中学生を約50年教えてきましたが、「スミマセン」を「スイマセン」という生徒が多いようでした。(男性・85歳) 「済みません」というべきところを、「スミ」がいいにくいため、口頭で「スイマセン」になるまでは分かるにしても、最近は多くの人が「すいません」と何の疑問もなく表記します。高学歴の人でも「すいません」が標準語だと思っているらしい人がいます。(男性・66歳) あやまる言葉、「すみません(済みません)」は漫画などでは「スイマセン」とよく書いてあります。かなり教養のある大先生でも「すいません」と言いますが、この言い方はもう一般的なのでしょうか。(男性・72歳) テレビ(特に芸能番組など)を見ていると字幕に「スイマセン」、「サイナラ」が出るのをよく見かけます。この言葉は、どの辞典を探しても見付かりません。「済みません」、「さよなら(さようなら)」は意味の説明があります。(男性・64歳) 「すいません」→「すみません」では? 最近口語でスイマセンがきこえてきます。「ん?」って思います。(女性・29歳) 「すみません」を「すいません」と書いたり話したり。テレビのテロップに出てくるわ、新聞のマンガの吹き出しで使われているなど。気にさわって仕方ありません!!(男性・67歳) 「すみません」と「すいません」。済まないという意味で使っているのに、いつも口から出るのは、スイマセンの方。文章に書こうと思ったら、どっちが正しいのかわからなくて辞書を引いた。スイマセンだから、沢山言えるんだと変に納得してしまった。(女性・40歳) 「すみません」と教わったが、言う時も書く時も、最近は「すいません」になっている。(女性) 「すみません」を言い言葉・書き言葉とも「すいません」。若い人だけでなく、TVのテロップでも「すいません」と出ます。「すいません」も正しいのでしょうか。(女性・42歳) 「すいません」という表記が小説中の会話文にも見受けられます。私の子供の頃「すいません」は軽薄な言い方であると親や先生が言っていたので、かなり抵抗があります。文章を書く仕事もあり、どのように対応すればいいのか困っています。広告代理店の人は「すいません」が正しいのだと言う人もいます。(女性・57歳) 私は文字で「すいません」と書く気がしません。発音ではかなりそれに近いけど。(男性) ★何気なく使っている「すいません」も、気になる人がたくさんいるようです。テレビでの字幕についての意見が目立つのは、文字で「すいません」と書かれると特に違和感があるからなのでしょうか。『続弾!』の解説とともに、いのうえさきこさんのマンガも必見です。
私が気になっている言葉は、買い物で会計をする時の店員さんの「○○から~」と言う言葉です。これは正しいのでしょうか? もし間違いであるならば、正しい言葉はどういったものでしょうか。(男性・21歳) 私はある販売店で販売員のアルバイトをしているのですが、一緒に働いている友達が、「5000円からお預かりします」と言っているのをよく耳にし、日頃から疑問を持っていました。ここで使われる「から」はどんな意味なのでしょうか。不思議です。(女性・22歳) スーパーなどで代金を支払うとレジの女の子が「1000円からお預かりします」と言いますが、「から」はいらないのではないでせうか。(男性・80歳) レジで代金の支払いの際、「お預かりします」との言葉があります。「代金を頂きます」が正しいと思う。(男性・64歳) 店員の「~円からおあずかりします」さらに「~円からおあずかりしてよろしいでしょうか」。(男性・45歳) 金銭の受け渡しの際、丁度なのに「お預かりします」というのにも違和感があります。お釣りがある時にのみ使うべきだと思うのですが・・・。(男性・38歳) ちょうどの金額を払ったのに「○○円お預かりします」で「レシートをお返しします」。お金を預けて、レシートを返す?(女性・32歳) レジで会計をする際、おつりが生じる授受の場合「お預かり致します」という表現は正しいと思うのだが、(800円のものを1000円札を出して買う場合、「1000円お預かり致します」はやがて、200円のおつりが返ってくる訳だから)お釣りが生じない、1000円の品を1000円札一枚出して買うとか、638円をちゃんと1円玉までまぜて払う際に「1000円お預かり致します」或いは「638円お預かり致します」果ては「ちょうどお預かり致します」という表現に違和感を感じる。これは、1000円を預かって1000円の商品を返すという意味に取ればよいのか。そもそも「預かる」という動詞は、払ったものを頂戴するという意味があるのだろうか?(男性・53歳) スーパーなどで「一万円からお預かりします」。「から」を使いたければ「頂戴します」の筈。単に金額の確認なら「一万円お預かりします」でよいと思う。(男性・70歳) コンビニやファミレスで支払いの時に、丁度の金額を払っても「○○円お預かりしました」とか、「丁度お預かりしました」というが、これはお預かりではなく、「いただきました」と言うべきではないか。(男性・75歳) お会計で、○○円ぴったりのお金を出した時でも、「○○円おあずかりします」という店員さんがいる。ぴったりの時は「○○円いただきます」ではないのか? 返すものがないから。(女性・22歳) 店員が代金を受け取った時に、「千円からお預かりします。」という言い方をよくするが、この「から」が気になる。おそらく「~のほう」と同じで表現を婉曲にしているのだろう。(男性・54歳) 「一万円からお預かりします」これは、誰かが考えて言い始めたというより、コンビニのマニュアルにそう言えと書いてあるとしか思えません。誰か知っていたら教えていただきたいです。そもそも、一万円「を」預かって、そこ「から」代金を差し引いていただきますということなのだと思いますが。まれに、「一万円、お預かりします」という店員がいると、「そうだよな」とうれしくなります。まだ、これはかわいいほうで、最近はこんなのがあります。「お代金のほう、1379円からになります」(上はいくらまであるんだろう?) そして、ぴったり1379円を渡すと、「ちょうど、1379円からお預かりします」???(男性・42歳) たとえば、店で458円の物を買って1000円札を出した時、店員が「1000円『から』いただきます」などと言う。クレジットカードを出しても「カードからちょうだい致します」、さらに458円きっちり出してさえ「458円からいただきます」と言う店員がいます。1000円札を出した場合なら、「こちらの出した1000円から458円分を差し引かせてもらう」、クレジットカードを出した場合なら、「クレジット会社から458円を立替払いしてもらう」という意味として、理解できなくもないが、きっちり払っているのに、「から」はどうしても変だと思わざるを得ない。(女性・47歳) ある喫茶店の看板に、「パンから焼いて作っております」とありました。そのお店は自家製のパンやケーキを喫茶店の中で売っているようなところです。看板の言葉の言いたいところは理解できるのですが、なんか変ですよね。「いろいろと多くの種類のパンやケーキを品揃えしていて、コーヒーや紅茶も飲めるお店ですが、つまりパンからケーキまで揃えておりますが、そのパンからしてこのお店の中で焼いて作っております。」と言う事の省略形なのでしょうか? 他にも似たようないいまわしが世の中にはあるのでしょうか。(男性・54歳) 最近、コンビニやファミリーレストランなどで支払いをする際、「1万円からお預かりします」という言い方をする若い人が多く、とても不自然に感じます。「1万円から?」、「じゃあ次に何を預かるの?」とツッコミを入れたくなります。なぜ「から」を使わなければならないのでしょうか? 「から」さえ入れなければ何の問題もないと思うのですが。(男性・45歳) 飲食店・コンビになどでの会計時、よく聞かれますが「一万円からお預かりいたします」は誤りと思われます。「から」は不要ではないでしょうか。どうしても使いたいのであれば、「こちら一万円からのお釣りでございます」と言うべき、と考えます。(男性・49歳) お金をレジで払う時、「千円からおあずかりいたします」と言われる。「から」は「~から~まで」のはじまりを表す言葉だと思うが、「千円からどこまでおあずかるの?」と疑問に思う。(女性・31歳) 店のレジでお金を払う時、「○○からお預かりします」ということばを聞くたびに、「○○からじゃなく、○○円、又は○○円を、だろう」とツッコミたくなります。たしかに出したお金がちょうどの金額でないから、預かったお金の中からという意味なのかもしれないが、いつも違和感があります。(男性・49歳) 物を買う場合、丁度の代金を支払うにも拘わらず店員がお預かり(代金)しますと言いますが、預けた場合はそのお金は返してもらえるのか。(今日銀行でも預けたお金は引き出し出来ます。)(男性・65歳) 店などに行って、店員がお金を受け取った際、「○○円からお預かりします」と言う人がいますがおかしいのでは。「から」があったらどこまでって感じになるのですが。(男性・34歳) レジで支払いをするとき、「1000円お預かりします」といっておつりをくれるのはよいのですが、つり銭のないようにちょうど渡したときにも「ちょうどお預かりします」と言われることが多いです。何も返してくれないのに「預かる」というのは理屈に合わないのではないでしょうか。20人に1人くらいは「ちょうどいただきます」と言ってくださるレジ係もいらっしゃいますが、こちらが正確なのではないでしょうか。5,6年前から気になっています。(男性・46歳) 買い物で、よく気になることがあります。レジの人が「1000円からお預かりします」と言うのを、耳にしますが、これは正しい日本語なのでしょうか?(女性・20歳) コンビニなどで使われている「○○円からお預かりします」の「から」。どこからなのか、よくわかりません。たぶん接客マニュアル通りなのでしょうか?(男性・57歳) 最近とても気になっているのは、コンビニなどでよく聞く言葉「10000円からおあずかりいたします」です。ここに「から」を使うのは絶対におかしいと思うのですが・・・。10000円から何をあずかるのだろうといつも思っています。(女性・38歳) レジで買い物の代金を払う時、例えば980円の買い物で1000円札を出すと「1000円からお預かりします」と店員さんが言います。これは1000円であって1000円からじゃないよ!と言いたくなりますね。何年か前からでしょうが名の知れたスーパーやコンビニなどはかなりの確率でこうおっしゃる店員さんがいますね。普通は金額の違う何種類かの商品を紹介するときなどに「1000円からございます」という言い方なら納得できますが、「から」の使い方が変? こだわる私が変? 1000円札、2000円札、5000円札の3種類をレジの前に並べて「1000円からお預かりします」ならば納得できなくはない?ですが。(男性・49歳) ★もっともご意見が多かったのが、この「千円からお預かりします」です。「から」に引っかかる人、「預かる」に引っかかる人、両方合わせておかしいという人、さまざまのようです。“問題な日本語”の代表とも言えるこの表現について、皆さまから寄せられたご意見を紹介しながら、その生まれた理由を考えます。 このほか、「ありえない」「わけわかんないし。」「やばい」「間違ってるっぽい」「まじ」「立ちあげる」「ご挨拶」「会議が煮詰まる」など、たくさんの言葉を取りあげます。 →『続弾!問題な日本語』のページへ ご指摘、ご意見をお寄せくださった皆さま、どうもありがとうございました。 引き続き、気になる日本語のご指摘をお待ちしています。 「気になる日本語」大募集! インフォメーションフォームはこちらから |