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指導資料
[大修館保健ビデオシリーズ] 保健・医療サービスとその活用
保健・医療サービスとその活用 ■監修 東京大学大学院教育学研究科教授 衞藤 隆
■協力 千葉県立佐倉高等学校教諭 藤倉直樹
■制作年月 2003年11月
■定価 16,800円(税込)
ブロードバンド ナローバンド
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主な内容 主な映像
●プロローグ [ドラマ]ある高校生が,レポートで保健・医療サービスについて調べ,そのなかでサービスの活用のしかたを学んでいくというドラマ形式の展開
【医療機関とその活用】
●医療機関にはさまざまなものがあるが,かかりつけ医を上手に活用し,適切に医療機関を選択,利用することが大切である。
●かかりつけ薬局は,複数の医療機関にかかっている場合など,重複投薬をチェックできるなどの利点があるので,その特性を理解して活用する。

かかりつけ医を中心とした医療サービスのしくみ
医薬分業
かかりつけ薬局
【医師へのかかりかた】
●かかりつけ医は,家から近いこと,いろいろな病気を総合的に判断してもらえるなどの点に留意して,相談しやすい医師を選ぶようにする。
●最近ではインフォームド・コンセント(医師から積極的に情報を伝え,同意を得た上で治療にあたること)やセカンド・オピニオン(他の医療関係者の意見を聞くこと)などが行われるようになっている。
●医師にかかる場合は,自分の状態や希望をきちんと伝え,積極的に尋ねたりすることが大切である。

インフォームド・コンセント

医者と患者の立場を交換したロールプレイングによる,医者へのかかりかた
セカンド・オピニオン
カルテ情報の開示
【さまざまな保健サービス】
●日々の生活の中で健康を守るために,さまざまな保健サービスを活用することができる。保健所や保健センターは,高齢者や母子など地域の住民を対象に保健サービスを提供し,産業保健センター,精神保健福祉センターでもそれぞれの保健サービスを提供している。

母子健康手帳
保健センター
保健所と保健センターの関係と役割
乳児健診のようす
保健師へのインタビュー
【保健サービスとその活用】
●どのような保健サービスがあるのかは,市町村の広報やインターネットの情報から知ることができる。
●インターネットではさまざまな健康情報を知ることができるが,信頼できる情報かどうかは,自分で判断して適切に利用することが大切である。

市の広報


   
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